企業・団体・学校関係者の皆様へ

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「健康管理士」は健康のスペシャリスト

生活習慣病が増加している現代社会において、健康管理の重要性はますます高まっています。栄養、ストレス、疾病、運動、環境など健康な毎日を送る上で必要な知識を習得する「健康管理士一般指導員」は、予防医学に注目が集まる現代のニーズを反映し求められている、“健康のスペシャリスト”です。
多くの企業様、医療・福祉分野で社員・職員研修に採用されております。

認定団体 財団法人 生涯学習開発財団
特定非営利活動法人 日本成人病予防協会
認定開始 平成4年
認定者数 約60,000人(平成26年4月現在)
採用実績 社員研修に取り入れている企業 305社
学校教育に取り入れている大学 48校
(平成26年度4月現在)
医療・福祉施設での採用実績  167施設

資格活用のメリット

1. 正しい知識で、商品やサービスをより効果的に訴求

テレビや雑誌で様々な健康情報が氾濫しており、一般の方の健康に関する知識が高くなってきております。
健康に関する商品やサービスは本来知識の高い方から低い方に流れていきます。
健康に関する体系的かつ正しい知識は、商品やサービスをより効果的に訴求するだけでなく、お客様の年齢・性別・生活習慣に合わせたご提案を可能にします。

Bad
Good

2. 体系的に整理された知識で信頼関係を構築

健康に関する知識を断片的に持っていらっしゃる方は多くいらっしゃいます。
健康管理のためには「疾病」だけではなく、「栄養」「ストレス」「運動」などの知識が必要です。
それら知識を体系的に整理をし、持っている知識をつなぎ合わせることができたら、様々な角度からお客様とコミュニケーション、信頼関係を構築することが可能です。

活用できない知識(整理できていない知識)
活用できる知識(整理され繋がった知識)

説明会等のご案内

資格取得説明会

健康管理士一般指導員資格についての現状の説明や、資格取得者の体験談、活用事例のご紹介等全国各地で「資格取得説明会」を実施しています。
社員研修や営業・販売に役立てたい企業・団体様、カリキュラムに導入を検討されている学校関係者様など、ぜひご参加ください。
なお、複数の社員様で説明を聞きたい、忙しくて時間がとれない等の場合は、担当がご指定の場所までお伺いしてご説明させていただく「資格説明訪問サービス」を是非ご利用ください。

資格取得説明会
資格説明訪問サービス

「健康管理士一般指導員」養成指定校制度について

養成指定校制度

健康管理士一般指導員は、全国48校(平成26年4月現在)の大学、短期大学、専門学校のカリキュラムに採用されています。
病気を予防するには、若いうちからの健康管理が重要であるという日本成人病予防協会の趣旨と、健康管理に関する体系的な知識が就職及び人生に役に立つという大学側との考えが一致した結果であり、今後ますます資格を導入する学校が増加すると予想されます。
平成25年度は、2,000名を越える学生さんが健康管理士一般指導員資格を取得する予定です。

健康管理士一般指導員養成指定校制度について

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健康管理士は、「予防医学」「健康管理」のスペシャリストです。

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