文部科学省後援「健康管理能力検定」

文部科学省後援「健康管理能力検定」 とは

私たちの体にある「体内時計」には、脳の「親時計」と全身の細胞や内臓の「子時計」があり、これらが連動することによって「生体リズム」が正確に刻まれています。しかし、生活リズムの乱れが、生体リズムを崩し、未病、そして病気につながるといわれています。
そこで、人間が生きていくうえで基本となる「生体リズム」に着眼し、その知識の習得を目的として、平成27年から「健康管理能力検定」をスタートしています。「健康管理能力検定」は、文部科学省の後援をいただいている「公的な検定」であり、難易度ごとに3級、2級、1級の3つのレベルがあります。
詳細は、公式サイト 「健康管理能力検定」とは をご確認ください。
平成27年以降に「健康管理士一般指導員」の資格を取得した方は、「健康管理能力検定1級」を一緒に取得できます。

「健康管理能力検定」を推薦します!

海原 純子 先生 医学博士 心療内科医 日本医科大学特任教授 昭和女子大学客員教授
海原 純子 先生
Profile:
1976年東京慈恵会医科大学卒業。2008年―2010年ハーバード大学客員研究員をへて現職。2013年―2014年復興庁心の健康サポート事業統括責任者。現在、読売新聞「人生案内」回答者、毎日新聞・日曜版「新・こころのサプリ」、等に連載中。近著に「困難な時代の心のサプリ」(毎日新聞社)など多数。


健康管理能力検定を推薦します!
健康管理能力検定は、「体内時計」が司る心臓と血液・リンパのリズムや呼吸のリズム、体温のリズム、ホルモンのリズムなど、さまざまな生体のリズムの働きを知り、予防医学の理解を深め、健康を守るための正しい知識を身に付けることができます。
健康管理能力検定を通じて、美と健康を手に入れましょう!

文部科学省後援「健康管理能力検定」公式サイト

「健康管理能力検定」の詳細は、公式サイトよりご確認をお願いいたします。

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