資格取得後に何ができるの?
  資格取得後のサポート・生涯学習
「健康管理士一般指導員」の資格は、取得してからがスタートです。
家族の健康管理、企業の社員の健康管理やカウンセリング、看護師・介護士・ホームヘルパー、地域でのボランティア活動など、あなた次第で活躍の場を広げることが可能です。
そのためのサポート体制もバッチリ!! ここで内容をご紹介しましょう。
   2ヵ月に1回の「ほすぴ」による生涯学習!!
健康管理士一般指導員は、合格後しばらく経つと勉強した内容を忘れてしまう通常の資格とは違い、資格取得後も常に健康に関する最新の情報にアンテナを張り続けます。
なぜなら、2ヵ月に1回その時にあったテーマの学術刊行物「ほすぴ」(総務省認証・第4種学術刊行物)が手元に送られてくるからです。

「ほすぴ」は、A4サイズの小冊子で、毎号約20〜25ページの内容になっており、巻末には研修問題が付いています。
健康管理士一般指導員の資格取得者は、送られてきた「ほすぴ」を学習し、添削指導を受けることで生涯学習を続け資質向上を目指します。

生涯学習だなんてなんだか難しそう・・と感じた方はいらっしゃいますか?ご安心ください。
「ほすぴ」は、絵やコラムも豊富でわかりやすい文章になっています。また、わからないところがあれば、質問にもお答えしています。
ほすぴ
例えば…
2006年4月発行のほすぴ91号の題名は<トータルヘルスケア実践のキーポイント〜内臓脂肪を減らす〜>でした。実際に皆さんのお手元に届いている「ほすぴ」の中をのぞいてみましょう。
昨今メタボリックシンドロームも話題となり、内臓脂肪については色々なメディアや書籍でもとりあげられています。皆さんも一度は目にし、既に気をつけている方も多いと思います。
ほすぴ91号では、


  • 知っているようで知らない!?内臓脂肪
  • 内臓脂肪で「死亡」!?
  • 1無2少3多のすすめ

の3つのテーマにわけ、脂質の説明やおなか周りの正しい測り方から、内臓脂肪と病気の関係や内臓脂肪を減らす方法について勉強しました。

ほすぴ91号の研修問題は、


  • 脂肪細胞にはどのようなものがあるか答えなさい
  • 内臓脂肪がメタボリックシンドロームにどのような影響を与えているか答えなさい
  • 内臓脂肪を減らす方法を答えなさい

という内容でした。
他にも…

  • 育児不安や子どもの健康に着目した <お母さん今大丈夫?> 
    2003年2月発行ほすぴ72号
  • しょうゆやハムなど具体的な製品の表示に着目した
    <食品添加物 知って安心!4つのキーワード> 
    2004年6月発行ほすぴ80号
  • 高齢による転倒予防の為の筋力トレーニング法を紹介した
    <介護予防〜筋力トレーニング〜> 
    2007年6月発行ほすぴ98号                など


「ほすぴ」は、健康管理士一般指導員の資格取得後に送られます。資格取得後は、上記のような過去の発行分も1冊300円(税込)でお求めになれます。 すべて覚えることが難しくても、2ヵ月に1回健康に関する情報を手にし、意識することが予防医学への第一歩になります。また、健康管理士一般指導員の中にはほすぴを参考に講演を開き、多くの人へ予防医学の大切さを伝えている方もいます。
詳細はこちらほすぴバックナンバーリスト
   「健康管理士ニュース」で仲間の情報を入手できる!!
健康管理士一般指導員の方には、ほすぴとともに「健康管理士ニュース」が送られます。ニュースには、主に健康管理士会の活動報告や参加者募集の記事が出ています。
例えば、資格を取られた方が、資格を取ったものの何から始めて良いかわからないといった場合に、「資格を取得しました、近くにお住まいの方ご連絡ください。」という問いかけを紙面で行い、ご覧になった方からの連絡を待って一緒に活動や勉強をする事ができます。
<健康管理士ニュースの主な内容>

  1. 日本成人病予防協会の活動報告
  2. 実際に資格を活かして活躍している方のご紹介
  3. 一緒に活動をする仲間の募集
  4. 健康管理士会の活動報告、参加者募集
  5. 健康学習セミナー、能力開発講座、イベントなどのご案内             など

健康管理士ニュース
PDF ダイジェスト版(18,250kb)
また、頭の体操クロスワードもあり、答えを葉書に書いて送ってくださった方へ抽選で健康に関する景品をプレゼントしています。過去には、「電子体温計」や「肩用カイロ」「アロママスク」などがあり、毎回大好評でした。資格取得後は、是非挑戦してみてください!
   「健康管理士会」に参加して活動の場が広がる!!
健康管理士一般指導員は、仲間とともに勉強や活動ができます。
なぜなら、現在北は北海道、南は沖縄まで計23の「健康管理士会」があるからです。
健康管理士一般指導員は、お近くの「健康管理士会」の方とともに知識の向上を目指して勉強したり、知識を活かした活動を行う事ができます。お近くに会が無い場合は、ご自身で「健康管理士会」を発足し仲間を集う事も可能です。

例えば、兵庫県健康管理士会は、毎月第4日曜日に定例会を開き、ほすぴを題材として議論したり、講師を招いて講演会を開いたりと活発に活動しています。
健康管理士会の見学は随時可能ですので、ご興味のある方はぜひお問合せください。
詳細はこちら健康管理士会

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