健康管理士インタビュー 学校

健康管理士一般指導員講座導入校 京都ノートルダム女子大学 生活福祉文化学部 教授 萩原 暢子 さん

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― 健康管理士一般指導員の資格を学校の講義として採用しようと思ったのはなぜですか?

本学では、知性と品格を兼ね備えて、平和的な社会の発展に貢献できる人材育成を目標としています。

私が所属する生活福祉文化学部では、生活と福祉という両方の分野において「健康」が重要なキーワードになっています。ですので、学生は健康についてきちんと学ぶ必要性があります。健康管理士一般指導員は、幅広い分野を体系的に学べるプログラムになっていて、社会的な信頼性も高く、就職活動にも役立つ資格なので、指定校制度を導入しました。

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― 実際に学校の講義として採用してみていかがでしたか?

健康管理士一般指導員のテキストは、栄養・食事やストレス、運動などはもちろん、生活習慣病についても基礎的なところから広く体系的に学べて、しかも非常にわかりやすく編集されているので、学生が無理なく知識を得られるようです。この点がとても魅力的ですね。

最近の学生は健康への興味や関心が高いので、健康管理士一般指導員の知識を学び資格を取得することが、とても良い目標になっているようです。

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― 学生のみなさんに健康管理士一般指導員の資格をどのように活用してもらいたいですか?

まずは就職活動において、健康知識の証明として大いにアピールしてほしいですね。

また、健康管理は一生続くものなので、学生のうちから正しい知識を身につけて、将来に渡って活用して欲しいですね。仕事においても、家庭においても、健康管理士一般指導員の幅広い知識は、色々な場面で一生使える内容だと思います。

そして、知識を活用するためにも「健康を常に意識する」こと。このことを継続して充実した人生を歩んでほしいと願っています。

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