健康管理士インタビュー 医療・福祉

薬剤師・ドラッグストアー勤務 宮田 弥 さん(28歳)

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― 健康管理士一般指導員資格を取得しようと思ったのは
何故ですか?

調剤薬局に勤務している薬剤師です。 来店されるお客様は、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの患者さんがとても多く、こうした生活習慣病に対しては病気になる前の予防がいかに大事であるかを痛感していました。

そして、薬のことだけを知ってる薬剤師ではダメだと思い、もっと幅広い健康の知識を身につける必要があると思っていました。

健康に関する資格をいくつか調べましたが、その中で健康管理士を選んだのは、やはり厚生労働大臣が認めた学習で、国から給付金をもらえるという安心感が大きかったですね。

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― 通信教育から資格を取得するまでの感想は
いかがでしたか?

通信教育なので、自分のペースで勉強ができて良かったです。テキストの内容も実践的に使えるものが豊富にあり、ためになりました。資格取得後に送ってもらえる「ほすぴ」の情報も役に立っています。

試験に向けては、一か月前の「合格対策講座」でわかりやすくポイントを解説してもらえたので、自信を持って臨むことができました。

また、講座の中で講師の方が「健康の知識や情報は色んな世代の方とコミュニケーションをとるのに欠かせないもの」と言われたことがとても印象的で、仕事をしていても正にその通りだと実感しています。

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― 健康管理士一般指導員資格をどのように活かして
いきたいですか?

患者さんは「薬局は薬をもらう所」というイメージをお持ちになっている印象がまだまだ強いのですが、特に糖尿病などは薬だけでは改善しないので、健康管理士で学んだ食事の工夫や生活習慣の大切さを積極的に伝えていきたいです。

また、医療費削減のためにジェネリック医薬品もお勧めしてはいるのですが、それよりも病気にならないための予防対策をしていくことの方がよっぽど効果があると思います。

薬の他にも健康に役立つ商品を扱っていますので、相談やアドバイスももっと充実させて、処方箋がなくても来店してくださるようにしていきたいですね。

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