健康管理士インタビュー 家庭

主婦・ルーシーダットンインストラクター 菊池 真紀 さん(42歳)

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― 健康管理士一般指導員資格を取得しようと思ったきっかけはなんですか?

先ずは何よりも家族の健康の為です。 私の長男は先天性の病気を持っています。
この長男の為に母親として私が出来る事・・・今ある長男の健康を守る事でした。
色々調べ健康についての幅広い内容を学ぶ事が出来る健康管理士という資格がある事を知りました。

また当時の私は医療機関で外来クラークとして勤務しており、毎日多くの患者さん達を見てきました。そこで何よりも予防医学の大切さを痛感しました。

数ある健康関連の講座の中で唯一の厚生労働大臣指定講座という事、また資格取得後のサポート体制も取得を決めた大きな理由です。

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― 実際に受講してみていかがでしたか?

家庭や仕事を両立する中で勉強する時間が取れるのかがとても不安でしたが、15分・30分等毎日少しでもテキストを見る様に心がけました。

イラストや図も多くわかり易いテキストで、毎日楽しみながら進める事ができました。

でも1人ではやはり不安だったので養成講座を受講し、最後はやはり合格対策講座でしっかりと確認できた事が大きかったと思います。
講師の方達もとてもわかりやすく、講座を受講して本当に良かったと思います。

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― 健康管理士一般指導員資格をどのように活かして
いますか? いきたいですか?

受講の時に学んだことを生活に取り入れ、家族の健康を守ることに活かしています。

その他にも、タイ式ヨガ「ルーシーダットン」のインストラクターとしてお母さん達や学校の先生方・ドクターや看護師さん達病職員さん等様々な方達にレッスンを開催し、「体と心の健康」の大切さをお伝えしています。
レッスンの中では常に新しい情報が得られる「ほすぴ」が大活躍です。健康管理士という資格のおかげでお客様からもより深く信用して頂いていると思います。

また「大阪府健康管理士会」に所属し食育チームとして小学校に食育活動「バナナうんちで元気な子」の活動をしており、子供達に食の大切さを伝えています。
他に月に一度の「大阪府健康管理士会定例会」に参加し会員の皆さんとの勉強や情報交換等もしながら、毎年開催される「健康セミナー」にも参加しています。

これからますます予防医学が必要になります。
ルーシーダットンを通じて、また食育活動や講演・講座を通じてより多くの方に健康の大切さ・予防の大切さをお伝えして行きたいと思います。

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