健康管理士インタビュー 家庭

主婦・食育講師 中里 公映 さん(42歳)

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― 健康管理士一般指導員資格を取得しようと思ったきっかけはなんですか?

きっかけは子供の離乳食作りに悪戦苦闘したことです。料理が不得意な私と物凄い食欲の子供(今では大人並みの食欲です)。毎日がプレッシャーで、栄養バランスについてちゃんと知りたいと思いました。

子供を心身ともに健康に育てるために、食育をはじめ幅広い知識を持ちたいと思うようになりました。育児は不安が付きものなので、自信にもなると思いました。

資格を取得した後も最新の情報が得られるアフターケアにも魅力を感じ、受講をスタートしました。『ほすぴ』の最新情報は、私たち家族の健康維持に大変役に立っています。

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― 実際に受講してみていたがでしたか?

子供が小さかったので通信教育はとても有難かったです。子育てと家事の合間に自分で時間を見つけて勉強しました。
受講をスタートする時に試験を受ける月を何月と決め、それを目標に頑張りました。自分の興味がある分野なので、知ることが楽しかったです。

『合格対策講座』はとても分かりやすく、今までの復習とまとめにもなり、参加して本当に良かったです。この講座だけでも多くの事を学べ、とても参考になると思います。

そのおかげで予定通り5ヶ月で資格を取得することができました。
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― 健康管理士一般指導員資格をどのように活かして
いますか? いきたいですか?

現在、協会の活動である『バナナうんち』の食育講座をやらせて頂いています。学校の現場では大変好評ですので、今後もこの講座を通してもっともっと食育の大切さを子供たちやお母さんたちにも広めていきたいと思います。

子供がサッカー少年なので、『食育』にプラス『運動』『睡眠』も勉強していきたいと思っています。
さらにこれからは、育児や生活に密着したテーマも取り入れて、積極的に講師活動をしていけたらと思います。

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