健康管理士インタビュー 地域

患者相談員・ボランティア・認定講師 羽田 由利子 さん(65歳)

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― 健康管理士一般指導員資格を取得しようと思ったのは
何故ですか?

医療機器販売会社に在職中より、退職してから健康や医療に関われるライフワークを見つけたいと思っていました。

仕事柄、医療分野のことが少し理解していましたので、さらに健康づくりについての幅広い知識が得られて、健康管理士としての資格が取れるこの講座では、もっと深く勉強ができて大変良かったです。

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― 通信教育から資格を取得するまでの感想は
いかがでしたか?

通信教育のおかげで、仕事をしながら勉強ができましたが、学習内容はなかなか大変でした。テーブルの上に教科書を広げたまま出張に行ってしまって、何日も経ってしまうことも多く、レポート提出にはいつも苦労していました。

でも、忙しい時ほど張り切って仕事も勉強も両立させていたように記憶しています。今思い起こせば、健康的な生活とは程遠い毎日でした。資格を取得した時は、本当に「やった!」と自分の努力を褒めていました。

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― 健康管理士一般指導員資格をどのように活かして
いますか? いきたいですか?

これまでの医療に携わった経験と健康管理士の資格を生かして、行政と病院と市民との架け橋となって、医療制度の仕組みや正しい健康情報を市民の方々にわかりやすく提供することにより、賢い患者づくりをめざしたいと思っています。

現在、杉並区阿佐ヶ谷の河北総合病院健康生活支援室で患者相談員として、患者さん・ご家族・地域住民の方々を対象に、お話をお聞きしたり、質問についてはいっしょに文献を調べたり、時にはアドバイスをさせていただいております。また、医療スタッフの方々と共に地域住民を対象にした健康講座を企画運営し、時には講師として市民目線での健康情報を提供させていただいております。

一方、行政との協働活動としては、杉並保健所の直轄ボランティアである健康づくりリーダーやウォーキングリーダーとしてボランティア仲間と一緒に、イベント企画や運営に携わり、地域住民の方々の健康づくりのお手伝いをさせていただいております。
これからも杉並区の健康寿命のさらなる延伸に向けて、健康管理士としての知識と経験を生かして息の長い活動をしていきたいと思っております。

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