健康管理士会 北海道

基本データ・PRUp 年間活動計画Up 年間活動実績Up お知らせUp 活動報告Up

2019年活動報告

6月 健康セミナーを行いましたUp

日 時 6月9日(日) 13:30〜15:00
会場 ちえりあ サークル活動室4
札幌市西区宮の沢1条1丁目1−10
テーマ 「生理学と精神医学から見た糖尿病の基礎と新しい治療の見通し」
参加人数 23名
内 容

講師  品田雅博
札幌南徳洲会病院 内科医師 東京女子医大糖尿病センター 非常勤講師
-長い年月治療しても運動、食事、薬物服用の困難な人がいる-
病気をモノとして捉えていないか?ガン、腫瘍を取る 病気を持っている→人生も病気もモノではなくプロセス、常に変化している
〇症例から
69歳女性 40代から治療中 肥満 脂質異常症 不眠症 鬱 夫も糖尿病
食事の内容、生活習慣の見直し指導 中性脂肪が高い インスリンの働きが悪い 肥満 →運動不足 夜間のテレビ鑑賞 不眠 コルチゾール分泌翌朝の血糖値上昇
〇糖尿病の歴史 病気薬物薬物療法の移り変わり
〇膵臓とランゲルハンス島の構造
〇インスリンのはたらきとホメオスタシスの保持
〇インスリンの働き→身体にエネルギーを蓄える
<薬>
SGLT2阻害薬−体重が減りやすい ブドウ糖が排出されるので脱水
空腹感を感じる
近年、抗精神薬による高血糖がみられる
<検査>
CGM 2週間持続血糖モニターつける
〇血糖コントロールと精神疾患の関係
大脳皮質の食事摂取と視床下部の影響
統合失調症ち糖尿病の関係
〇これからの治療の方向性
患者、医療従事者の向き合い方 チーム医療 AIの活用 マインドフルネス
〇一番有効なのは運動 特に正しい姿勢維持が重要
「参加者感想」
難しい理屈より予防のために1日30分のウォーキングで回避!
何事も心掛け、継続が大事!と感じた。

imageimage
image
−活動の様子−

5月 健康セミナーを行いました

日 時 5月12日(日) 13:30〜15:00
会場 ちえりあ サークル活動室2
札幌市西区宮の沢1条1丁目1−10
テーマ 健康セミナー 「健康体操」
参加人数 16名
内 容

講師 小宮育子 会員 高齢者体力づくり支援士
最初に「操体法」
床に寝て足の左右の長さを見てもらい体の歪みや痛み、違和感をチェック。 5種類の体操で歪みを直していきます。
ポイントは痛みや違和感の無い方から腹式呼吸で息を吐きながら動かし、 息を吸いながら元に戻す。5回繰り返し緩和の確認。
脚、腕、首などをやってみて、違和感の無いところは片方6回呼吸しながら動かす。 下肢の筋トレとしてスクワットで腿の前だけではなく裏側も鍛えることができる 筋肉は縮めたら必ず延ばすこと。 筋肉は幾つになっても付く。 毎日、続けることで痛みやゆがみの改善につながる。
沢山の方が効果を感じていられました。
終わった後、体が温かくなり、最初に確認した足の長さの違いがほぼ改善されたり腰が楽になったり楽しく体操ができたひとときでした。

imageimage
image
−活動の様子−

4月 健康セミナーを行いましたUp

日 時 4月14日(日) 15:00〜16:30
会場 ちえりあ サークル活動室2
札幌市西区宮の沢1条1丁目1−10
テーマ 「体の不思議」T腎臓が寿命を決める U腸が免疫力の鍵だった
参加人数 15名
内 容

講師  菅原 正さん(会員)
T 腎臓=おしっこというイメージだが、実はネフロンという血液濾過フィルター構造により血液を厳密に適正に維持する血流の管理者。血液の管理者ゆえに臓器同士情報のやり取りをしてコントロールしているのです。腎臓の異常はほかの臓器にも悪い影響をもたらし、またほかの臓器の異常も腎臓が影響を受けるのです。

U 腸には病原菌やウィルスが入りこんでくるのを撃退してくれている「免疫細胞」が大集結。万病を撃退しているのです。この免疫力に貢献しているのが食物繊維。この食物繊維は腸内でえさとなり病気の抑制につながるものと期待されている。もともと日本人は食物繊維の摂取量が多かったため潜在的に免疫力を高める能力を持っていたが、近年食の欧米化によりその摂取量も減りアレルギーや自己免疫疾患が急増している現状である。
医学は進歩しているがやはり日々のバランスのとれた食生活こそが大切です。それがネットワークの円滑化=健康につながると思いました。

セミナー後は、定期総会そして懇親会を行いました。

imageimage
image
−活動の様子−

3月 健康セミナーを行いました

日 時 3月11日(日)
会場 旭川市6条通7丁目31−9
ウリ信用組合 旭川支店 2階会議室
テーマ 「健康セミナー」
健康寿命に対する認識を深め病気予防のためのメンタルヘルス、運動、環境等について学習する機会とする。
参加人数 講師 葛西美輪
参加者 21名
内 容

健康セミナー
・我が国の社会保障費の推移
・フレイルとは
・サルコペニアとそのリスク
・ロコモティブシンドロームと悪循環
・予防するにはまず運動
・正しい姿勢とは
・正しいウォーキング
【エクササイズ】
・壁を使って正しい姿勢をチェック
・肩甲骨を動かして姿勢保持
・生活の中で足腰を強くするトイレスクワット

お客様と職員、札幌から本店長が参加しました。

image
−活動の様子−
写真をクリックすると拡大した写真が見られます。

2月 防災センター体験会を行いました

日 時 2月10日(日) 13:30〜15:00
会場 札幌市民防災センター
札幌市白石区南郷通6丁目北
テーマ 「咄嗟の時に備え、防災と健康体験学習」
参加人数 15名
内 容
  1. 消火体験 消火器の使い方を説明していただく。
    ガス台の上にある天ぷら油の入った鍋からの出火の画像が流れる。
    水の入った消火器を使って画像に向かって噴射する。
    うまく水が当たれば消火完了の画像が出るが、当たり所が悪ければ火が壁や天井に広がり消火器では対応できなくなるので避難する。
  2. 煙体験 煙が充満している真っ暗な部屋を避難する。
    タオルやハンカチで口を押えながら体を低くして2階から1階に降りてくる。いくつもの部屋を通るが必ずドアを閉めることにより延焼を防げる。真っ暗で煙の中を非常灯の明かりを頼りに姿勢を低く保って歩くのはかなり難しい。
  3. 暴風体験 風速30メートルの状況を3D画像で見ながら風に当たる。
    画像では物が飛んだりぶつかってくるのがリアルに感じられるが、風速30メートルになると何かにつかまっていないと飛ばされそうになる。
  4. 地震体験 関東大震災、東日本大震災、胆振東部沖地震の揺れを数人のグループに分かれて体験。それぞれ揺れ方が違うのを体感。
    揺れがおさまったらブレーカーを落とす、ガス、ストーブの消火。
imageimage
−活動の様子−
写真をクリックすると拡大した写真が見られます。

感想
昨年の地震を体験して、いざという時に備えて体験するとこができ有意義な時間でした。暴風体験や煙体験で低い姿勢をとれる為に足腰を鍛えておくことが大事だと感じました。

1月 健康セミナーを行いました

日 時 1月13日(日) 15:30〜14:00  新年会:17:00〜
会場 ちえりあ サークル活動室2
札幌市西区宮の沢1条1丁目1−10
テーマ 北道健康管理士会 健康セミナー 「睡眠と健康」、新年会
参加人数 14名
内 容

健康セミナー
内容:「睡眠と健康〜睡眠を重要視してますか?」
講師:安田真由美 会員
Aさん 女性47歳独身一人暮らし役職付きのキャリアウーマン
1日の生活から睡眠と健康、問題点をディスカッションする
*睡眠時間5,6時間 残業が多く21時帰宅 シャワーのみ
*休日は遅くまで寝ている 家にいることが多い
*食生活 朝 コーヒーのみ 昼 外食 夜 惣菜 お酒 間食 甘いもの
*運動 ほとんどしない
*肥満 血糖値高め 手足の冷え 昼に強い睡魔 肌荒れ 寝つき悪い だるい
・慢性睡眠不足 → ホルモンバランスの乱れ(更年期もあるか?)
 グレリン食欲アップ レプチン食欲抑制 のバランスが崩れる
・インスリン低抗→脂質異常症につながりやすい 中性脂肪アップ・深部体温低下 
・ブルーライトの影響あるのでは 体内時計を狂わす メラトニン分泌作用遅らす
・筋肉量少なくなってきているのでは 熱産生低下
・ソーシャルジェットラグ (社会的時差ボケ)インシュリンの効き低下
 ウエスト太くなる、鬱発症しやすい、体内時計と生活時間に差ができてボーとしやすい
・セロトニン→朝日を浴びる

新年会
17:00〜 琴似 大和屋 参加:12名
真剣にディスカッションをした後は楽しく親睦を深めました。

image
−活動の様子−
写真をクリックすると拡大した写真が見られます。

上へもどる

2018年活動報告

12月 健康セミナーを行いました

日 時 12月9日(日) 13:30〜18:00
会場 北海道総合体育センター (きたえーる)運動体力測定室
北海道札幌市豊平区 豊平5条11丁目1-1
テーマ 北道健康管理士会 健康セミナー
参加人数 11名
健康セミナー内容

内容「運動体力測定」
@血圧・身長・体重・体脂肪・肺活量・握力・背筋・垂直跳・閉眼片足立・全身反応時間・腹筋・反復横跳・心肺持久力 計13種
Aボドポッドによる体脂肪測定
市販の体重計でも体脂肪率は測定できますが、ボドポッドは測定された体重とからだの体積から体脂肪率・体脂肪量・除体脂肪率・除体脂肪量を計算する精度の高い機器です。体積を正確に測るため、測定時は水着または体に密着するもの(スパッツ等)を着て測定。
Bパワーマックス 無酸素パワーテスト
負荷のかかったペダルを『10秒全力でこぐ→2分休憩』を3セットおこない最大無酸素パワーを測定します。セット数が増す毎に負荷も増していきます。

image
−活動の様子−
写真をクリックすると拡大した写真が見られます。

11月 健康セミナーを行いました

日 時 11月11日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 陶芸室
テーマ 「ほすぴ163号」学習セミナ−
参加人数 9名
健康セミナー内容

講師  山本季代美(会員)
1)「味覚」を感じる舌の役割
〈舌の役割〉甘味 うま味 酸味 塩味 苦味の5つの基本味があり、他に温かさ、冷たさ、舌触りを捉えて口に入った物質の性質や状態を総合的に調べる働きをしている。
食べ物が口に入り咀嚼すると味物質が唾液中に溶け出し味孔に入り様々な神経を経てその情報が味神経に伝達されます。
脳に障害がある場合でも、顔面表情変化や唾液、消化液の分泌などの現象が起こる。
2)味わうという能力の不思議
〈五味〉
・甘味 からだに必要なエネルギー源  ブドウ糖 美味しいと感じる
  βエンドルフィン幸せと感じる
・うま味 タンパク質を摂取しているという情報を脳に伝える
・塩味 ナトリウムイオンを感知すると感じる。
・酸味 有害な分子を検出し警告する役割を担う感覚
・苦味 毒物であることを警告する役割
3)味覚は学習によって記憶される
味覚嗜好学習 食べ物を好きになるには快感を伴うこと、食べ慣れることが基本味覚嫌悪学習 嫌な思いや体調不良になることが記憶に残る 防御行動の一つ
4)味覚障害
原因 亜鉛不足 ドライマウス 貧血 過度な刺激味蕾の機能を高める
亜鉛を取る バランスの良い食事 よく噛む 味覚を知り食材を知る

imageimage
−活動の様子−

10月 健康セミナーを行いました

日 時 10月14日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室1
テーマ 「楽しく笑って学べる若返り体操」
参加人数 14名
健康セミナー内容

講師  古川亜優美さん(会員) レクレーションインストラクター 、認知症予防脳トレ士
〇声を出しながら身体を動かす
あれ?という感覚が脳の機能を活性化させる
〇手遊び
両腕を前に出してグーを作る 右手の親指を中に 左手の親指を外に出す 交互に親指を出し入れする
〇後だしジャンケン
支持者 「勝手ください」 右手ぱー 左手チョキ
正解 右手チョキ 左手グー
頭と指を使った脳活性の遊び
〇漢字カードを組み合わせる
2チームに分かれて辺とつくりを組み合わせて一文字を作るゲーム
〇コグニサイズ
足のステップと3の倍数の時拍手
〇伝言ゲーム 
など身体を動かし子供のように笑いながら頭をたくさん使った

image
image
image
image
−活動の様子−

8月 健康セミナーを行いました

日 時 8月19日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室1
テーマ 「怪我を原因としない膝痛について」
副題:当院が考える膝の動作痛の原因と対応施術
参加人数 16名
健康セミナー内容

講師  有田 豊さん(会員)
(1) 腰痛患者の現状
膝関節症 自覚症状有りと潜在的患者数合わせると約4.000万人と推定50歳以降の男女比では女性の方が男性より1.5〜2倍多い
(2)ケガ以外の膝痛の原因
軟骨の減少、体重の増加と思われがちだが膝関節を支える筋肉が固くなり縮んでいることが原因となり悪影響を及ぼしていることが多い
(3)施術としては
問診して骨格筋を押圧、持続押圧、運動で緩解
主に大腰筋 腸腰筋緩解し最後に足の筋肉をほぐす
膝痛は腰痛の人が多いことから腰の筋肉を緩め大腿骨周りやお腹の腸腰筋をほぐす
(4)予防策
 @ 良い食習慣 A適度な運動 Bストレスをためない

大切なこと
 ●年だからと諦めない!
 ●筋肉はいくつになっても鍛えられる!
 ●元気になれる!

imageimage
−活動の様子−

7月 健康セミナーを行いました

日 時 7月16日(日) 13:00〜16:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室2
テーマ 『普通救命講習会』
参加人数 11名
健康セミナー内容

講師 宮澤晋(会員) 古川亜優美(会員)
講義と実習
救命の連鎖
(1)心停止の予防 心停止する状態⇒心筋梗塞 脳卒中
(2)早期認識と通報
突然倒れた人がいる→心停止を疑う→周囲の安全確認→反応確認→
周囲応援要請 (119番通報 AED手配)→
呼吸確認「1.2.3.4.5.6普通呼吸なし」と声に出して言う→胸部圧迫→
人工呼吸(感染症予防のため必ずしもしなくてもいい)→AED処置→救急隊員へ
(3)一時救命処置
@心肺蘇生 胸骨圧迫 強く速く絶え間なく
 5秒間に8回を目安に 100〜120回/1分 単三電池の高さ分押す
 乳児の場合は指2本で胸の厚さの1/3の深さで
A人工呼吸 1秒で空気を入れる×2回(人や状況によりしなくてもいい)
BAED 操作する前に3つ必ず確認すること
 *体が濡れていないか *貼り薬は無いか *心臓ペースメーカーの有無
救急車到着まで平均 札幌市6分48秒 全国9分
3〜4分心停止すると脳への後遺症が大きい
(4)胸部圧迫法 気道異物の除去 詰まらせるものベスト1位餅、2位パン、3位米
(5)止血法 直接圧迫法
感染症予防のためにビニール袋などを使って直接血液に触れないようにする

imageimage
−活動の様子−

6月 健康セミナーを行いました

日 時 6月17日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室1
テーマ 1部 ドクターアリスが教える「長寿の秘密」BBCビデオ
2部 「腸内フローラとは」
参加人数 13名
健康セミナー内容

1部
肝臓は再生能力が高い為、病んでも自覚症状がなく気づいた時には手遅れになる事も多い。アルコールの過剰摂取が原因であることが多いので、2人の女性に協力いただき、害の無い飲酒量の目安や飲み方を紹介。
Dr.アリスは、大腸の働きを解説する為、ロンドンの下水道に入っていったり、自ら無線カメラを搭載したカプセル型内視鏡を飲み込み消化管の様子を観察するといった体当たりの番組でした。

2部
【講師】: 菅原 正さん(会員)
腸内フローラについて、プロジェクターに映した映像を見ながら分かりやすく解説いただきました。特に記憶に残ったのは、悪玉菌と言われている腸内細菌にも、我々に必要な役割がある為、無くしてしまうと大変なことになってしまう。大切なことは、善玉菌と悪玉菌そして日和見菌のバランスであることです。
☆今回は初のDVD視聴&関連解説という新スタイルのセミナーでしたが、とても分かりやすいと会員さんから評判でした。

imageimage
−活動の様子−

5月 健康セミナーを行いました

日 時 5月13日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室1
テーマ 「食といのちの繋がり〜からだの声・聴いていますか?」
参加人数 16名
健康セミナー内容

講師:大池 正恵さん  栄養心理カウンセラー  管理栄養士

元気に生きるためには
*自分軸を持つ*自分のリズムとバランス基準を知る

食べることは心身を緩めること マイナス感情で食べてないか?
自分の価値、認めてもらえているという感覚、自分を信じる力を持てない人⇒ 代理摂食 気晴らし食い イライラ食い 無茶食い 緩み食いにいき易い 原因は感情
自分自身が健康を維持するために
どうありたいか、どうなりたいかの心の軸を持つ⇒イメージが大切

データーや指導者の助言に完璧主義でなく人と比べることでなく自分自身の感覚感情を知ることが重要
体質、タイプによってデータが違うので自分自身の過去のデーターを比較する

健康モデル 食事 運動 睡眠
それぞれ質 量 時間 特に気持ちが大切
薬は不安で飲まない 食事は食べたら太るじゃなく感謝しておいしくいただく
量は何を基準にして食べてるか 満腹がいいか、腹7分目がいいのか身体が 楽なのはどの量なのか 空腹?満腹?どう感じるのか
時間は何時に食べると身体が楽なのか心が緩むのか
質は身土不二 国産のものなどこだわっているか 考えずに体に入れてないか
からだはゆっくり変わる 季節ごとに変わる 頭で選ばないで身体で選ぶ

imageimage
−活動の様子−

4月 健康セミナーを行いました

日 時 4月15日(日) 13:30〜18:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室4
テーマ ほすぴ157号 〜脳力〜 バイオレジナンス(波動)
参加人数 23名
健康セミナー内容
  1. 講師 安田真由美さん(会員)
    5年前に40代で脳梗塞を発症。
    原因はストレスによる暴飲暴食で体重増加。
    普段から水分を取らなかったが発症時も水分を取らずにランニングをして、 運動の途中から水を受け付けなかったが気にせず、夜中に片麻痺が出たが、ほどなく回復。 仕事に出かけて同僚に夜中に起こったことを話すとすぐ病院に行くことを説得され脳梗塞を発症即入院になる。 現在、早期の発見で後遺症もなく生活できている。 経験から・身近にいる家族などが危機感を感知して受診をさせること。病気に対する知識を家族で共有することに築かされた。
  2. 講師 宮澤晋さん(会員)
    29歳で痛風発症。原因は仕事のストレスと食生活の乱れ、運動不足、水分不足。
    治療をするが痛みがなくなると薬を勝手に止めたりして再発を繰り返す。 改善するには
    @アルコールを控えるA高タンパク、高脂肪の食事を控える B体重を保つC定期健診D軽い有酸素運動Eストレスを溜めない
    現在はアルコールを控え定期的に運動をすることで予防するようにしている。
  3. 講師 澤田圭一さん(会員)
    4年前突然の鼻血その後頭痛が続くが男性の更年期かと思う。
    翌春、寝つきが悪くなり言葉が思うように出てこなくなる。母親が30年前に 脳動脈瘤からクモ膜下になりかけ手術した経験があることを思い出し、MRI検査をしてみるが異常なし。
    2016年TV局主催の健康講座で脳について勉強したことをきっかけに脳ドックを 受診。結果は問題なし。 経験から「健康とは」心が平穏であること!年齢的に様々な小さな不調が出るが 若いころと比較するのではなく健康診断や検査をしても特に異常が無ければ、過度に心配することなく心の平安を保つことも大切と感じた。
image
−懇親会の様子−

3月 ウリ信用組合 特別健康セミナーを行いました

会場名」 ウリ信用組合 特別健康セミナー
日 時 3月24日(土)
会 場 ウリ信用組合 釧路地区お客様サービス事務所2階(会議室)
釧路市共栄大通5丁目2‐13
テーマ 健康寿命延伸のためにコツコツ貯筋
参加人数 35名
健康セミナー内容 ・我が国の社会保障費の推移
・フレイルとは
・サルコペニアとそのリスク
・ロコモティブシンドロームと悪循環
・予防するにはまず運動
・正しい姿勢とは
・正しいウォーキング (エクササイズ)
壁を使って正しい姿勢をチェック 肩甲骨を動かして姿勢保持 生活の中で足腰を強くするトイレスクワット
お客様と職員、札幌から理事、本店長が参加しました。
imageimage
−健康セミナーの様子−

2月 健康セミナーを行いました

日 時 2月11日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室2
テーマ ほすぴ157号 〜脳力〜 バイオレジナンス(波動)
参加人数 18名
健康セミナー内容 講師 和島 英雄さん (会員) 琉球温熱療法院 院長
  1. バイオレジナンスとは
    バイオは「生命」「生物」「生体」レゾナンスは「共鳴」 ⇒生体共鳴を応用した健康法 ドイツでは物体はそれぞれ特有の振動をもっていることを利用して 治療に役立てている。本来の自然治癒力に修正するもの。
  2. 五つの病原
    1.金属汚染 歯 アマルガムなど 水 マグロなどの水銀汚染された魚
    2.電磁波 パソコン 携帯 電子レンジなど
    3.潜在汚染 ウィルス 細菌 カビなど
    4.化学物質 シックハウス 食品添加物 残留農薬
    5.内因 精神的ストレス
  3. 高周波電磁波の影響 特に携帯
    風天シールで予防 人体の制御図表 臓器にはそれぞれ振動数が決まっている
    機械で測定して、共鳴する数値に合わせていく
    チャクラの影響もある
  4. 能力向上の鍵を握る「神経伝達物質」
    ・ドーパミン 快感,やる気 ・セロトニン 幸福感, ・メラトニン 眠気
imageimage
−健康セミナーの様子−

上へもどる

2017年活動報告

12月 健康セミナーを行いました

日 時 12月10日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室2
テーマ 機能性食品表示制度とその後
参加人数 12名
健康セミナー内容 講師 菅原 正さん (会員)
  1. 2015年4月から「機能性表示食品」制度(消費者庁)が開始
  2. 国は「特定保健食品」の有用性と安全性を評価している
  3. 「機能性表示食品」は消費者庁に機能性関与成分を申請提出するだけでよく 厳格な審査がないため信頼性が低い
    品質についても疑義が呈され、危害報告も年々増加している
  4. 健康食品が多数出回っている昨今、制度も複雑でよく分かってないことも多い 何をどのように選ぶかは、データの出所の確認精査をする能力を養っていくことが 大事
  5. 健康食品に頼るのではなく、食生活の見直し、改善、日本食的薬膳で積極的に
    健康を意識することが大切ではないか
image
−健康セミナーの様子−

11月 健康セミナーを行いました

日 時 11月12日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室5
テーマ お口のことご存じですか?
参加人数 15名
健康セミナー内容 講師 小山田 貴子さん 歯科衛生士
  1. 口の中は体の中で一番汚い?!
    食べ物の入り口で栄養豊富・常に唾液で濡れていて温かい
  2. 唾液は?
    1000億〜6000億個の細菌がいる
    夜は唾液の分泌が少ないので寝起きの口の中は肛門周りの10倍の菌がいる
    唾液は1日1〜1.5l分泌する・70代になるとピーク時の3分の1
  3. 口腔乾燥症
    原因 病気・薬の副作用・加齢・ストレス
    実演 口の体操(べろ回し、頬を膨らます)唇の体操・唾液腺マッサージ
  4. 口臭
    呼気が口から外に出る時の息の匂い 呼気が無臭でも口の中に問題があれば息は臭くなる
  5. ブラッシング
    歯ブラシの選び方・ブラッシングの注意点
  6. 誤嚥性肺炎
    誤嚥とは食べたり飲んだりしたものが誤って気管に入ってしまうこと
    その際食べ物や飲み物と一緒に細菌が入り込んで起こる肺炎を誤嚥性肺炎という 栄養をしっかり取って体力をつけ口の細菌を減らす・唾液を増やす
image
−健康セミナーの様子−

9月 野外親睦会を行いました

日 時 9月10日(日) 13:30〜15:00
会 場 吉田観光牧場
テーマ 野外親睦会
内 容 野外親睦会を秋晴れの中、吉田観光牧場にて開催しました。
パークゴルフとジンギスカン鍋(食べ放題・飲み放題)を囲みながら会員の皆さんと和気あいあいと楽しく親睦を図る事が出来ました。
image
−活動の様子−
写真をクリックすると拡大した写真が見られます。

5月 健康セミナーを行いました

日 時 5月14日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室5
テーマ 笑いヨガ・笑い落語
参加人数 13名
健康セミナー内容 講師 松田順治氏 笑いヨガインストラクター アマチュア落語家
<笑いヨガ>
  1. 笑いの効果
    ・腹式呼吸でたっぷりと酸素を体に取り込める - 有酸素運動に匹敵する
    ・NK細胞が活性化する
    ・医学的効果が実証され病気予防に役立つ
    ・最短の時間で出来て最良の運動
    ・癒しの効果 − 病気からの回復 気持ちが明るく前向きになる
  2. 笑いの4つのステップ
    @手拍子 ホッホハハハ×2 イェーイ!
    A深呼吸 溜息をつくように全部吐ききる 手を広げて胸、お腹に酸素を入れる
    B子供心にかえるおまじない いいぞ!いいぞ!イェーイ! 「いいぞ」のところは適時変わる
    C笑いのエクササイズ 挨拶笑い ハイタッチ笑い サイレント笑い ただ笑う等
  3. 健康になるために行動を起こすこと ひとりでもどこでも笑える 作り笑いでも効果は同じ少しづつ長く続けることで効果が出る、健康が保たれる笑いに理由はいらない なんでもいいから笑う 笑った人ほど健康になる
<笑い落語>
 「親の顔」
imageimage
image image
−健康セミナーの様子−

4月 健康セミナーを行いました

日 時 4月16日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室5
テーマ 介護保険制度 最新情報!
参加人数 28名
健康セミナー内容 講師 山本禎子さん  札幌医療保険事務学院校長 (会員)
  1. 現状 90歳代の方のほうが元気 60〜70歳代の方生活習慣病、パーキンソン病等多い
    2017年8月〜
    ・高額介護サービス料値上げ
    ・40〜65歳現役世代の保険料アップ
    2018年8月〜
    ・サービス利用者の自己負担 高額所得者 2割→3割にアップ
  2. 平成29年4月〜施行
    札幌市総合事業 〜 「介護予防・日常生活支援総合事業」
    訪問型・通所型サービスの利用を希望する方の流れ
    ・区役所
    @初めての方
    A要支援認定の更新時期を迎えた40〜64歳の方
    B介護予防サービスの利用希望の方
    C要支援1相当のサービスで不足の方
    D要支援認定の更新を希望される方
    ・地域包括センター
    @要支援認定の更新を迎えた方で65歳以上の方で訪問サービス・通所サービスのみ を希望される方
    ・その他
    介護予防教室などに参加を希望の方
  3. 一般介護予防事業
    札幌市内5か所
    介護予防センタ―が実施介護予防についての学習 体操など
  4. 大切なこと
    歩ける 自分でトイレに行けることが最低条件
    食事をとる 口から食べられること
    口腔ケア するかしないかで大差が出る
imageimage
−健康セミナーの様子−

2月 健康セミナーを行いました

日 時 2月12日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室5
テーマ ほすぴ 154号 『謎解き!体の不思議〜老化の探究』
参加人数 15名
健康セミナー内容 進行係  澤田 圭一さん(会員)
  1. ・老化とはなにか?
    4つの原則 ストレーラー(米国老年学研究者)
    @普遍性 全ての生命体に等しく起こり不可避である
    A内在性 遺伝的に生命体に内在する要因である
    B進行性 徐々に起こり決して元には戻らない
    C有害性 老化は生命に有害で機能低下をもたらすものである
    同じ年齢でも違い、遺伝、生活習慣、環境などが複雑に関係している
    ・老化に伴う生体機能の一般的変化
    @予備力の低下A防衛力の低下B回復力の低下C適応力の低下
    ・女性は男性より長生きなのはなぜ?
    @ホルモン量(エストロゲン)A女性の方が基礎代謝が低いBDNA性染色体の違い
    ・老いてこそえられるもの
    流動性知能 体力、運動機能、動作は加齢によって低下する
    結晶性知能 過去の経験が土台となる専門的、個人的な能力
            ほとんどの場合加齢では低下しない
  2. 遺伝子による老化 ・細胞分裂には限りがあると考えられていて、それを決めているのがテロメア
    何度も繰り返し分裂するとテロメアが短くなり細胞分裂が止まる
  3. 酸化による老化
    ・酸化とは酸素による化学反応だけでなく原子や分子が持つ電子が奪われる化学反応も酸化
    ・代表格は活性酸素ーミトコンドリアから酸化する
    ・3つの活性酸素ー@スーパーオキシドラジカルA過酸化水素Bヒドロキシラジカル
    活性酸素の増加の原因
    ・紫外線 たばこ ストレス 激しい運動 食品添加物 大気汚染
     活性酸素と戦うしくみー老化をおさえられる
    ・抗酸化酵素 スーパーオキシドジスムターゼ  40代から低下
  4. 糖化の仕組み ・タンパク質と糖質を加熱してできる反応ーメイラード反応 ・メイラード反応ーAGE(終末糖化産物)
  5. 抗酸化性分で活性酸素を撃退 ・ポリフェノールやカロテノイド、ビタミンが活性酸素による酸化を抑制する
    抗糖化の食べ方・食べ物
    @「野菜→おかず→ごはん」の順番で食べる
    A咀嚼は「一口30回」ゆっくり食べる
    B朝食をしっかり取る
    C食物繊維の多い野菜、海藻、きのこを取る
    D高濃度の茶カテキン類
    EAGEの少ない料理

1月 体験談発表&新年会を行いました

日 時 2017年1月15日(日)
内 容

会員の皆さまの体験談と、恒例!新年会を開催いたしました。新会員の参加もあり、楽しく情報交換、交流ができました。

image
−新年会の様子−

上へもどる

2016年活動報告

12月 健康セミナーを行いました

日 時 12月10日(日) 13:30〜15:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室5
テーマ 「12月10日(日) 13:30 〜15:00」
参加人数 13名
健康セミナー内容 講師:土井 真貴さん (緩和薬物療法認定薬剤師)
  1. 薬剤師の「薬」以外の仕事について
    ・セルフメディケーションー病気の予防・早期発見・検体測定室・公衆衛生
    ・プライマリ・ケアー必要に応じた受診勧奨
  2. 薬局薬剤師(保険薬剤師)
    門前薬局から「かかりつけ薬局」へ
    地域包括ケアシステムへの参画
    ・健康サポートー健康寿命延伸・早期発見早期治療、重症化させない
    ・かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師ー在宅療養のサポート
  3. 在宅業務ー医師、ケアマネージャー、ヘルパーなどと連携
    ・暮らしのチェック・在宅経管栄養・自宅高カロリー輸液
  4. 保険薬局の活用法
    かかりつけ薬局ー複数の病院にかかっても薬をもらう薬局は1つに
    お薬手帳の活用ー重複投与や相互作用による健康被害を回避する
    かかりつけ薬剤師ー相談は気軽に(無料)指導を受けた時にお金がかかる
imageimage
image
−健康セミナーの様子−

11月 健康セミナー&定例会を行いました

日 時 2016年11月13日(日)
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室1
テーマ 「気・血・水、陰陽からみる漢方茶づくり」
参加人数 18名
健康セミナー内容 講師:漢方茶ブレンダー認定講師 上坂絵梨さん
今の自分の体質に合った漢方茶を自分ンでブレンドして飲むという実習も行い楽しいセミナーでした。
image
−セミナーの様子−

10月 健康セミナー&定例会を行いました

日 時 2016年10月16日(日) 13:30〜15:00 
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室1
テーマ 「ほすぴ」勉強会 153号 『謎解き!体の不思議〜睡眠の正体』
参加人数 18名
健康セミナー内容 講 師:村本 麻美子さん(会員)
  1. ストレスチェック制度でメンタル不調者を未然に防ぐ大切さについて
  2. 「睡眠障害」について
    ・不眠症と過眠症
  3. 「よい眠りのためには?」
    ・深部体温リズムを整える (有酸素運動が有効)
    ・ベストな睡眠時間は? (6〜8時間)
  4. 各自の睡眠についての発表
    ほとんどの人は不眠に悩んでいない。
    不眠経験者はラジオを聞いたり読書をして眠れない夜を過ごす方法が多い
  5. 快眠の工夫
    ・高齢者に口の体操をして口の周辺の筋肉を鍛えると口を閉じ鼻呼吸でよく眠れる
    ・寝る前にストレッチをすると血流が良くなり眠れる
    ・アロマの香りで落ち着く
    ・抱き枕は寝返りを促し快眠できる
    ・日光にあたり、ラジオ体操する

9月 野外懇親会(パークゴルフ&ジンギスカン食べ飲み放題)を行いました

日 時 2016年9月11日(日)
テーマ 野外懇親会(パークゴルフ&ジンギスカン食べ飲み放題)

8月 健康セミナー&定例会を行いました

日 時 2016年8月28日(日) 13:30〜17:00 
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室5
テーマ 健康体操教室
 〜操体法で身体のゆがみを解消&筋肉を使って元気になろう!
参加人数 12名
健康セミナー内容 講 師:高齢者体力づくり支援士 小宮育子さん(会員)
ー操体法による身体のゆがみを解消  実践ー
・仰向けに寝て、両足の長さの違いを確認
・腹式呼吸でリラックス
・その場歩き・太腿を大きく上げてその場歩き(1,2,1,2と声を出して50回)体を温める。
・仰向けに寝て両膝を立て左右倒し差を確認。楽な方を5回倒しやりにくい方を1回倒す。
・股関節の運動(床に開脚で座り前屈して体の状態を確認後、片腕伸ばし体側のストレッチ)
・ふくらはぎの運動(椅子に座って片足づつ膝裏をのばしつま先を上げストレッチ)
・足首の運動(内回し、外回し10)
・筋肉は縮めたら伸ばすことが大切
・下半身は体の70%の筋肉があるので足の筋肉を鍛えておくことが大切
・左右差を確認してやり易い方息を吐き5回やり難い方を1回やると左右差が軽減する
・最後に足の長さを確認して長さの違いが解消されていることを体験
image
ー健康セミナーの様子 (クリックすると拡大します)ー

7月 普通救命講習会を行いました

日 時 2016年7月17日(日) 13:30〜
テーマ 普通救命講習会 〜あなたにも救える命がある〜
内 容 喉を詰まらせ窒息しそうになった時の応急処置やAEDの使い方など、いざという時に行動できるように真剣に取り組みました。
image
−講習会の様子−

5月 健康セミナー&定例会を行いました

日 時 2016年5月12日(日) 18:00〜20:30 
会場 札幌エルプラザ 4F 中研修室A
テーマ 全身のバランスを整えるヒント 〜初めての姿勢チェック〜
参加人数 15名
健康セミナー内容 講 師:佐藤みどりさん(会員)
  1. カイロプラクテックとは
    運動・栄養・睡眠(環境)+技術を含めたもの
    カイロプラクテックで言う運動とは関節を動かし可動域を拡げること
  2. 美姿勢とは
    首の骨から背骨が緩いS字カーブを描く
    猫背 ― 骨盤が後ろに倒れている
    骨盤のゆがみ ― 左右の脚 自律神経にも影響する
    骨・筋肉のずれ ― 体がバランスを取ろうとすることで疼痛・疲労がおこる
  3. 実演(施術) 2名 茅生さん 鈴木さん
    感想  両手足の長さの差が改善 座位で振り返る可動域が改善 体がぽかぽかする

4月 健康セミナー&2016年度定期総会・懇親会を行いました

日 時 2016年4月17日(日) 13:30〜18:30 
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室4
テーマ 「管理栄養士からのアドバイス」検査で異常 何に気をつけたらいいの?
健康セミナー内容 13:30〜15:00  参加人数 21名
講 師:中井小百合さん(会員)
1.特定検診で生活習慣を見直す
 肥満の食習慣と改善方法
 高血圧の食習慣と改善方法
2.生活習慣病を予防するバランスの良い食事
3.毎日の生活で身体活動を増やす
4.数値の異常から
 何に気をつけたら良いか
定期総会 15:15〜15:45
会員数53名
総会出席者40名(委任状19名)
全ての議案が承認され総会次第どおり可決終了
懇親会 16:00〜18:30
・新会員を迎えて 自己紹介
・町内会の依頼で健康セミナー開催予定について
・今後の活動の抱負、会への期待など話し合いながら親睦を深めた
imageimage
imageimage
−懇親会の様子−

2月 健康セミナー&定例会を行いました

日 時 2016年2月14日(日) 13:30〜17:00 
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室4
テーマ ローフードセミナ―
参加人数 22名
健康セミナー内容 講 師:宮下由紀美さん(ローフードマイスター)
  1. ローフードとは
    ROW(生の)FOOD 48℃以下で調理
  2. 効能について
    酵素、ビタミン、ミネラル、活きた水 生きた自然の生命力と自然の気
  3. ローフードの歴史
    「フィット・フォー・ライフ」 ナチュラルハイジーンの哲学
    「はじめてみようローフード生活」 自然療法 〜 ネリー・グロジャン
  4. ローフード体験
  5. ローフード料理の紹介と試食
    レアチーズ風タルトとチャイを試食
  6. 質問
    Q.試食の中のカシューナッツの脂肪分について
    A.多いので常用しないこと。ローフードを6割にして動物性タンパク質も必要
    Q.食べる順番
    A.果物は食前30分が効果的。試食に食べたタルトは最後
imageimage
image
−健康セミナーの様子−

1月 健康セミナー&新年会を行いました

日 時 2016年1月17日(日) 15:00〜16:30 18:00〜20:00 
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 研修室 ・札幌グランドホテル
テーマ 「気象と健康 〜冬の健康〜 (ほすぴ148号)」
参加人数 13名
健康セミナー内容 講 師:小林さん(会員)
  1. 冬の天気の特徴
    ・西高東低の気圧配置で冬将軍
    ・日本海側は雨や雪 太平洋側は晴天
  2. 冬の不調の原因って?
    ・乾いた空気が皮膚や粘膜を損傷
    ・冬の寒気は血管系の病気を引き起こす
  3. 天気と感染症の関係
    ・低湿度 低気温 空気の乾燥 免疫力の低下でウィルスや細菌の侵入を許してしまう
  4. 冬の感染症とウィルスの種類
    ・@インフルエンザウィルス Aロタウィルス BRSウィルス C肺炎
  5. インフルエンザと風邪の違い
    ・インフルエンザの正い予防法
    ・インフルエンザと合併症
    ・インフルエンザの治療法
新年会:札幌グランドホテル 「ビックジョッキ」 参加者14名
imageimage
−定例会及び新年会の様子−

上へもどる

2015年活動報告

12月 健康セミナー&定例会を行いました

日 時 2015年12月13日(日) 13:30〜15:00
会場 ちえりあサークル活動室5
テーマ 「カラーセラピー・色からのメッセージ」
健康セミナー内容 講 師:柘植恭子さん(会員)
「カラーセラピー・色からのメッセージ」を行いました。

10月 健康セミナー&定例会を行いました

日 時 2015年10月20日(日) 13:30〜15:00
会場 ちえりあサークル活動室5
テーマ 認知症サポーター養成講座「認知症を学び地域で支えよう」
健康セミナー内容 講 師:講師 菊地 伸氏(札幌市西区介護予防センタ西町センター長)
     札幌市認知症介護指導者
  1. 認知症とは − 変性疾患と脳血管性
  2. 認知症の中核症状 − 記憶.見当識.理解と判断などの障害
  3. 認知機能障害と脳の関係
  4. 行動と心理症状 − 身の回りの動作に支障 (物盗られ妄想など)
  5. 認知症の診断・治療 − 早期発見と早期治療
  6. 予防 − 生活習慣病対策
    食生活、運動、睡眠、休息、知的活動 趣味、対人交流
  7. 認知症の人と接する時の心構えと支援
    3つの「ない」 − 驚かせない・急がせない・自尊心を傷つけない
  8. 認知症の人への支援
    − さりげなく援助できる「人間杖」となる 認知症サポーターの役割
認知症を理解し地域に活かす知識として今後も継続していきたいと考えています。
imageimage
image
−健康セミナーの様子−

9月 野外懇親会(パークゴルフ&食べ飲み放題)を行いました

日 時 2015年9月13日(日)
会場 吉田観光牧場
テーマ 野外懇親会(パークゴルフ&食べ飲み放題)
内容 今年で3回目の野外親睦会を吉田観光牧場にて行いました。
image
−野外親睦会の様子−

8月 定例会(討論会)を行いました

日 時 2015年8月30日(日) 13:30〜15:00
会場 ちえりあサークル活動室4
テーマ 北海道健康管理士会の今後
内容 「北海道健康管理士会の今後」と題して討論会を行いました。

7月 健康セミナー&定例会を行いました

日 時 2015年7月19日(日) 13:30〜16:30
会場 ちえりあサークル活動室5
テーマ 普通救命講習〜あなたにも救える命がある〜
健康セミナー内容 講 師:札幌西消防署消防士 柳原氏
「普通救命講習〜あなたにも救える命がある〜)を行いました。
AEDの使い方と心肺蘇生法の実践は何度でも訓練が必要です。
また、講師で来てくださった札幌西消防署の消防士 柳原氏が現場での経験を交えての お話はとても参考になりました。
image
−健康セミナーの様子−

5月 健康セミナー&定例会を行いました

日 時 2015年5月14日(日) 19:00〜21:00 
会場 札幌エルプラザ 3階 多目的室
テーマ 「新たな食品機能性表示制度とアドバイザリースタッフへの期待」
参加人数 15名
健康セミナー内容 講 師:菅原 正さん(会員)
  1. 健康食品の表示−−保健機能性食品−−特定保健用食品(トクホ)
                            −−栄養機能性食品
  2. 新制度の機能性表示食品について
    ・届け出制で」国の審査、許可が不要
    ・サプリメント、加工食品、生鮮食品が対象
  3. 安全性確保について (健康被害を防ぐ仕組)
    ・科学的根拠
    ・情報公開
  4. 情報提供できるアドバイザリースタッフの必要性
imageimage
imageimage
−健康セミナーの様子−

2月 健康セミナー&定例会を行いました

日 時 2015年2月15日(日) 13:30〜17:00 
会場 札幌エルプラザ 3階 多目的室
テーマ 「メディカルメイク」
参加人数 16名
健康セミナー内容 講 師:山口美智子さん(会員)
    〔NPO法人メディカルメイクアップアソシエーション技術者〕
  1. メディカルメイクとは
    ・病気による皮膚変色、アザや傷痕などを特殊ファンデーションで修復して、心のケア、QOLの向上をサポートする
    ・米国 リリア・オリリーが「カバーマーク」を創業し、技術者育成
    ・「隠す技術」を教えられて心が明るくなる (札幌医科大学)
  2. メイクアップ効果を体験
imageimage
imageimage
−健康セミナーの様子−

1月 健康セミナー&新年会を行いました

日 時 2015年1月18日(日) 15:00〜16:30 18:00〜20:00 
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」 サークル活動室4 ・グランドホテル
テーマ 「笑いヨガ」
参加人数 18名
健康セミナー内容 講 師:田中 なつこ氏
テーマのとおり笑い満載のとっても楽しいセミナーでした。
その後会場を移し、恒例!新年会、新会員も含めて17名、情報交換と懇親を深めることが出来ました。
image
−健康セミナーの様子−

上へもどる

2014年活動報告

11月 健康セミナー・定例会を行いました

日 時 2014年11月16日(日) 13:30〜17:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」サークル室4
テーマ 健康をデザインするー地域で理学療法士はどのように活動しているか
参加人数 19名
健康セミナー内容 講 師:畑原理恵さん(理学療法士)
  1. 理学療法
    運動機能の維持、改善を目的に治療的体操を行う
  2. 理学療法士
    医学的リハビリテーションの専門家
  3. 活動
    多種連携しチームワークで自立を支援していく
  4. 姿勢チェック― 理想タイプから、でっちり、猫背肩こり、猫背たれ尻
    省エネ老人タイプまで、二人ひと組でチェックする
  5. 体幹トレーニングを実践
    ・腹筋運動、股関節に効く運動、指と手首の運動
    ・各自腹囲を計測して、腹筋運動での縮小を実感した
imageimage
−健康セミナーの様子−

10月 健康セミナー・定例会を行いましたUp

日 時 2014年10月19日(日) 13:30〜17:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」サークル室4
テーマ 予防医学へのメディカルハーブの活用
参加人数 21名
健康セミナー内容 講 師:吉田のり子さん (フィトナチューラ代表)
  1. メディカルハーブの歴史
    紀元前から病気予防に使われていた
  2. 医薬品との違い
    メディカルハーブは多成分で全身に作用して 恒常性を保ち、自然治癒力を回復する。
  3. 予防医学への活用
    心身症、生活習慣病の予防医学の中で 代替医療として活用されるメディカルハーブ
  4. メディカルハーブの多様な機能と成分
    抗酸化作用・薬理作用など
  5. メディカルハーブの活用方法
    ハーブティー・芳香剤など
  6. 美味しいハーブティーの入れ方
    200cc 98℃のお湯に小さじ1杯強の ハーブ量で5分抽出
  7. ハーブの各論
    マルベリーとホーソンについて
image
−健康セミナーの様子−

9月 野外懇親会を行いました

日 時 2014年9月14日(日)
内 容 爽やかな秋風の中、パークゴルフとラム肉食べ放題&飲み放題で楽しい時間を過ごしました。
image
−野外懇親会の様子−

7月 普通救命講習会を行いました

日 時 2014年7月20日(日) 13:30〜
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」
テーマ 普通救命講習会 〜あなたにも助けられる命がある〜
講 師 札幌防災協会
内 容 普通救命講習会開催いたしました。
image
−普通救命講習会の様子−

6月 健康セミナー・定例会を行いました

日 時 2014年6月29日(日) 13:30〜19:00
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」サークル室2
テーマ 幸せな介護を考える
定例会
参加人数 19名
健康セミナー内容 テーマ:幸せな介護を考える
講 師:中村智恵美さん(会員)
  1. 口周りの体操体験
    口腔機能の向上だけでなく 良い睡眠、美肌
  2. 介護と看護の違い
    介護予防として 食事、睡眠、自己管理、検診を受ける 介護や最後の準備をしておく
  3. 特別養護老人ホームの実態
  4. ケアマネさん
    出身施設によって利用者さんを見る見方や考えが違う場合がある
  5. 札幌市の状況 
    一人暮らし高齢者が16.3% 健康に不安を持っている人が56.8%
    6割以上の人が今後も在宅の生活を希望している
    要介護3以上でないと特養、老健に入れない
  6. 老人漂流社会が始まろうとしている
    病院も施設も入られず家にもいられない人が増える
imageimage
−健康セミナーの様子−
定例会内容 これからの予定
  • 7月20日(日) 普通救命講習会 講師 札幌防災協会
  • 8月31日(日) 成人病予防協会主催健康学習セミナー
  • 9月14日(日) 野外懇親会 パークゴルフ ジンギスカン
  • 10月19日(日) 植物療法としてのメディカルハーブの有用性 講師 吉田のり子氏
  • 11月16日(日) 畑原理恵氏 セミナー
  • 12月14日(日) ほすぴ(予定)
  • 1月18日(日) 新年会

5月 定例会・健康セミナーを行いました

日 時 2014年5月15日(木) 18:00〜20:30
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」研修室
テーマ 定例会
セルフメディケーションに於ける健康食品の役割
参加人数 14名
健康セミナー内容 テーマ:セルフメディケーションに於ける健康食品の役割
講 師:菅原 正(会員)
  • ・セルフメディケーションとは
  • ・日本再興戦略「戦略市場創造プラン」・・・健康日本21
  • ・解決の方向性と戦略分野及び当面の主要政策
  • ・薬局、薬剤師、アドバイザリースタッフの活用、健康食品の拡大
  • ・健康日本21 第二次「10年後の健康改善を目標」
    ・ヘルスリテラシーとは・・・
    ・「健康に関する情報にアクセスし、理解し、 内容 利用できる個人的な能力」
  • ・「指導者の皆さまに知っていただきたい健康食品のお話」
    ・「食欲と消化と吸収」(ほすぴ110号)
  • ・アドバイザリースタッフとは
  • ・ガイドライン中のサプリメントについて
  • ・ω3系脂肪酸について
  • ・脂肪酸の種類
  • ・EPAとDHA
  • ・飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の構造
  • ・n-3系/n-6系多価不飽和脂肪酸のバランスの重要性
  • ・消費者庁「食品の機能性評価」n-3系脂肪酸
  • ・ワルファリンと相互作用 ・お薬手帳の記録と摂取サプリメントの相互作用
  • ・新たな健診の基本検査の基準範囲(日本人間ドック学会)

4月 健康セミナー・懇親会を行いました

日 時 2014年4月20日(日)13:30〜 
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」研修室
テーマ 酵素のお話
内 容 総会、懇親会も開催いたしました。
image
−懇親会の様子−

3月 健康管理士として、ラジオの取材を受けました

日 時 2014年3月21日(土) 9時15分〜9時25分
内 容

3月21日9時15分〜9時25分 FMラジオ AIR-G' ACTION! 
「ママ’s テーブル」で 「食と健康」をテーマで出演しました。
パーソナリティーは 千葉ひろみさんです。

写真
−ラジオ出演の様子−

1月 健康セミナー・新年会を行いました

日 時 2014年1月19日(日)15:00〜17:00  新年会18:00〜
会場 生涯学習総合センター「ちえりあ」研修室
テーマ 美と健康に関わるホルモン(ほすぴ135号、136号)
参加者:15名
内 容
  1. 講師 林 俊子さん(会員)
    1.ホルモンの種類と内分泌細胞 ホルモンの働き
    (1)心を穏やかに保つ幸せホルモン−セロトニン
    (2)ヤル気アップホルモン−ドーパミン
    (3)若返りホルモン−成長ホルモン
    (4)食欲コントロールホルモン−レプチン
    (5)キレイを育てるホルモン−女性ホルモン
    (6)たくましさをつくるホルモン−男性ホルモン
    2. ホルモンを増やすポイント 食事と運動
    3. スロートレーニングをみんなでやってみる
    その他  ほすぴ137号 糖尿病の基準値の変更について  菅原さん

    新年会:札幌グランドホテル  「ビックジョッキ」  参加者19名

    セミナーはほすぴでお勉強。新年会は新メンバーも含めて19名の参加。楽しく交流が出来ました。
image
−健康セミナーの様子−
image
−新年会の様子−

上へもどる

2013年活動報告

10月 定例会を行いました

日 時 2013年10月20日(日)
テーマ カイロプラクティック「体のゆがみは骨盤から」
内 容

カイロプラクティック「体のゆがみは骨盤から」を開催いたしました。
参加者に実際に体験をしていただきました。

image
−定例会の様子−

9月 定例会を行いました

日 時 2013年9月1日(日)
テーマ 野外懇親会
内 容 初の野外懇親会を開催いたしました。
6月の試験に合格したばかりの新メンバー2名、会員のご家族も含め15名の参加。パークゴルフとジンギスカン食べ放題で楽しい一日を過ごしました。
image
−懇親会の様子−

7月 第39回 健康セミナー「普通救命講習会」を行いました

日 時 2013年7月21日(日)13:30〜16:30
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2階 サークル活動室2
テーマ AEDの使用法、心肺蘇生法、止血法等を学ぶ「普通救命講習」
内 容 今年で4回目の実施となる「普通救命講習」を行いました。
救急車が到着するまでの6分間〜あなたにも救える命がある〜。
市民の心肺蘇生とAED使用で40%弱(札幌)の方が社会復帰されています。
image
−健康セミナーの様子−

6月 第38回 健康セミナーを行いました

日 時 2013年6月23日(日)13:30〜15:00
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2階 サークル活動室2
テーマ 『ボディケア特集』 3つの手技
内 容
  1. カイロプラテック  講師 佐藤みどり(会員) 
     1.正しい姿勢とは 背骨 骨盤の歪みとは
     2.カラダが歪むことで起こる症状。柔らかい布団は体に負担をかける。枕の選び方。
     3.モデルによる手技
  2. ロミロミ 講師 丸山みえこ(会員)
    1.ハワイアンロミロミとは
    2.筋肉の奥深くまでオイルでマッサージする。 無着衣で施術 今回は腕、頭部
    3.照明を落とし、音楽をかけアロマオイルでコリをほぐし血液やリンパの流れを改善する。
    4.ハワイの伝統的なヒーリング民間療法
  3. リフレクソロジー 講師 林俊子
    1.手や耳足の裏など身体の一部をを痛くない範囲でマッサージすることにより自然治癒力を高める療法
    2.会員2人組になって手をマッサージをする
参加人数 16名
image

image
−健康セミナーの様子−

4月 第37回 健康セミナーと総会を行いました

日 時 2013年4月21日(日)13:30〜15:00
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2階 サークル活動室2
内 容

13:30〜15:00 健康セミナー「金より筋〜運動と健康」
講師:葛 西 美 輪さん(会員)
1.長寿社会の現状について
2.要介護生活になる原因について
3.コツコツ貯筋の心がけ
4.筋肉とりーにんぐの正しいやり方を全員で実践
15:30〜 総会
参加人数 16名(男5名、女11名)

2月 第29回 勉強会を行いました

日 時 2013年2月17日(日)13:30〜15:00
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2階 サークル活動室2
テーマ メンタル・マネージメント
講師: 山理 唯一さん(会員)
内 容
  1. 意識と下意識(潜在意識)について
  2. セルフイメージについて
  3. 意識と下意識とセルフイメージの相互関係について
  4. 行動へ
  5. 参加者全員に発言をしていただく(自己紹介など自由発表
参加人数 10名(男4名、女6名)
image
−勉強会の様子−

1月 第28回 勉強会を行いました

日 時 1月20日(日)15:00〜16:30
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2階 サークル活動室4
テーマ ほすぴ131号「健康のための最新情報」
内 容
  1. 食品中の放射性物質の新基準
    1. 新基準改定の経緯について
    2. 規制対象各種
    3. 新基準値の内容
  2. オレンジプラン策定
    1. 認知症施策推進5ケ年計画(オレンジプラン)について
    2. 認知症と症状について
    3. 実施の介護体験を聞き、参加者全員で予防について話し合った。
その後、18時〜恒例の新年会を「グランドホテルビックジョッキ」にて開催。 新旧メンバーの交流会として有意義な時間となる。
進行役 林さん(会員) 参加者 12名(男5名、女7名)
image
−勉強会の様子−

上へもどる

2012年活動報告

12月 第27回 勉強会を行いました

日 時 12月17日(日)13:30〜15:00
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2階 サークル活動室4
テーマ 指導者に知っていただきたい健康食品のお話
内 容
  1. 「健康食品」の定義が日本では法制化されていない現状について
  2. アドバイザリースタッフ養成の必要性について
  3. 日本の健康食品の分類について
  4. 健康食品利用の実態について5.最近の健康食品の話題について
image
−勉強会の様子−

7月 第8回 健康セミナーを行いました

日 時 7月22日(日)13:30〜16:30
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2階 サークル活動室4
講師 (財)札幌市防災協会
参加費 会員(無料)
内 容

今回の講習会はAEDの使用法、心肺蘇生法、止血法等を学ぶ「普通救命講習」でした。
参加者には財団法人札幌市防災協会より「講習修了カード」が発行されました。

6月 健康セミナーと定例会を行いました

日 時 6月24日(土)13:30〜15::30
テーマ 第8回 健康セミナー 「働く人の運動習慣〜ウォーキング編〜」
講師:北海道中央労働病院 理学療法士 坂本氏
第2回 定例会 16:00〜17:00
内 容

6月の健康セミナー「働く人の為のウォーキング編」は一般の方の参加はありませんでしたが、遠方からお越しいただきました。
いつも何気に歩いていますが、いろいろな歩き方の癖が体にどのように影響があるのか、日常生活とどのように関連しているのかなど、とても興味深いお話を聞くことができました。
また、自分の歩き方をビデオで確認したら位、歩幅を計るなど行いました。

5月 日本成人病予防協会主催の能力開発講座を行いました

日 時 5月12日(土)13:00〜16:00
場 所 札幌市教育文化会館
タイトル 第一部 
  介護予防指導者養成講習会「若返る脳」延ばそう健康寿命
第二部 
  北海道健康管理士会健康セミナー             
「脱・メタボ体験談
〜心筋梗塞の恐怖から健康体を取り戻すまでの実話〜」
講師:毛利 昭雄さん(健康管理士)

4月 勉強会と総会を行いました

日 時 平成24年4月22日(日) 
13:30〜15:00 勉強会 15:30〜16:00 平成24年度 総会
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」
タイトル 介護保険と医療保険のしくみと現状 〜今回の制度改正で何が変わったのか〜
講師 山本 禎子さん(札幌医療保険事務学院校長、健康管理士)
内 容
image
−勉強会の様子−

3月 勉強会と役員定例会を行いました

日 時 平成24年3月18日(日) 13:30〜17:00
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」
タイトル 1.勉強会「水素と健康」
2.平成24年度 事業計画等 役員会議
内 容

1.健康管理士(当会会員)「山理 唯一氏」より「水素と健康」と題して勉強会を開催。
 (1) 水素 とは
 (2) 活性酸素と身体に及ぼす影響
 (3) ATP(アデノシンサンリン酸)とTCA(クエン酸)サイクル
 (4) 健康維持に注目されている水素水・水素サプリ 等

2. 北海道健康管理士会 役員定例会を開催し、以下の議事等について討議。
議事
 (1) 2011年度 活動内容確認
 (2) 2012年度 事業計画等
 (3) 総会準備・役員選定
 (4) その他
参加人数:17名(男性6名・女性11名)

2月 2月勉強会を行いました

日 時 平成24年2月26日(日) 13:30〜15:00
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」 サークル活動室4
内 容

「食事バランスガイド」を使っての食育学習
将来的に、会員の皆様が食育指導者として活動できるように・・・を目的とした、「食事バランスガイド」を使っての食育学習を開催いたしました。

上へもどる

2011年活動報告

12月 勉強会と定例会を開催いたしました

日 時 平成23年12月4日(日) 13:30〜15:00
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」 サークル活動室2
持ち物 ほすぴ124号
内 容

「ほすぴ124号 脳と免疫の不思議な関係」
勉強会後に定例会を行いました。
内容
1.今年度の活動の確認
2.今後の予定
3.規約の見直しについて

11月 健康セミナー6 「色で心と体の健康管理」を開催いたしました

日 時 平成23年11月6日(日) 13:30〜
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」 2階 サークル活動室4
タイトル 「〜色で心と体の健康管理〜」
講師プロフィール

櫻井 正恵氏
北海道健康管理士会会員、健康管理士一般指導員
英国オーラソーマ社公認カラーケアコンサルタント、ティーチャー
20代で両親を亡くしたその心を色で癒すことができました。
そして心と体の健康の大切さを伝えていくことを決めました。
本場イギリスでカラーセラピーの学習を得て、現在は札幌で活動しています。

内 容

(1) カラーセラピーとは
(2) オーラ ソーマ とは
(3) さまざまな治療の形態で使われる色について
(4) 2層に分かれたカラーボトルの意味
(5) 各色の持つ意味・身体への関連性 他

全員で自分で気になるカラーボトルを4本選び、その中で2本目に選んだ色にはそれぞれ対応する身体の部位があり、その部位をいたわってあげると良いとのこと。
最後に参加者の中から希望者1名に実際にセッションを行っていただきました。

image
−健康セミナーの様子−

image
−健康セミナーの様子−

10月 10月勉強会を行いました

日 時 平成23年10月2日(日) 13:30〜15:00
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」
内 容

「食育〜生(せい)・性(せい)・成(せい)〜」

9月 成人病予防協会主催・北海道健康管理士会共催による
    第17回健康学習セミナー in 札幌を行いました

日 時 平成23年9月4日(日) 13:00〜16:00
場 所 札幌市教育文化会館
内 容

第1部 「健康でなかいきのための呼吸とは?」
石川 朗先生による「健康でながいきのための呼吸とは?」では
かなり専門的なお話もありましたが、例を交えてとても分かりやすく、実際に呼吸器に疾患をお持ちの方へのアドバイスの仕方なども具体的にお話をいただきました。
講演の最後には高齢者にもおすすめの「ながいき呼吸体操」を紹介していただき、ビデオを見ながら参加者全員で実践をしました。
ゆっくりで簡単な動きなのですが、高齢者でも無理なく続けられて、そして効果が期待できるとのことです。
「ながいき呼吸体操」ビデオは「医学の友社」のホームページより購入可能です。

第2部 「北海道健康管理士による活動事例発表」
「健康管理士による活動事例発表」といたしまして、会員3名の方からのお話と昨年から進めています食育活動の一部を実践交えて発表させていただきました。
・沼達さん
もともと自分自身が体が丈夫でないので、自分自身の体調管理の為に資格を取ったとのこと。そして北海道健康管理士会の勉強会やセミナーに参加することで、さらに知識が深まりとても役立っていると、健康管理士の資格と北海道健康管理士会をいっぱいアピールしていただきました。
・桜井さん
ご自身の両親が生活習慣病でなくされたとのことで、健康に対する意識が高まり、資格をとられ、今は健康管理士の資格をお仕事に生かしているとのこと。お仕事はオーラソーマ(カラーセラピー)のティーチャーでもあるということで、参加者にも参加していただき青、赤、黄色にはどのようなメッセージが隠れているかを教えていただきました。
・毛利さん
数年前に脱メタボに大成功!!その経緯をお話ししていただきました。以前は死の四重奏といわれる高血圧、糖尿病、高脂血症、動脈硬化をすべて兼ね備えていた立派なメタボだったとのこと、そこから体重計にのる減量法を行い、次第に食事や生活行動をコントロールできるようになり、今はすっかり健康体になったそうです。健康の予防の大切さをお話していただきました。
最後に北海道子供イキイキ食育チームによる「バナナうんちで元気な子」の一部を実践を交えて発表させていただきました。

台風12号の影響で欠席された方もいらっしゃいましたが、道内各地より多数参加していただきました。
ご参加くださいました皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

8月 8月勉強会を行いました

日 時 平成23年8月21日(日) 13:30〜15:00
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」
参 加 菅原 正さん(当会会員)
タイトル 「サプリメントの最近の話題パート2」
内 容
  1. 栄養、食事療法(栄養.食事療法の基礎、フィトケミカル、漢方生薬とは)
  2. 健康食品と生活習慣病(サプリとメタボ)
  3. 医師のサプリメント使用、推奨状況
  4. 疾患とサプリメントの使用効果について
  5. 夏場の脱水予防、特に高齢者対策について
誰でも簡単に手に入るサプリメントですが、サプリメントついてしっかり理解している方がどれくらいいるでしょうか? サプリメント最近の話題として2回にわたって勉強致しましたが、サプリメントもとても奥が深く、勉強すればするほど、ますます興味が湧いてきます。

7月 7月勉強会を行いました

日 時 平成23年7月16日(土) 14:00〜15:30
内 容

「ほすぴ121号 脳と心の不思議な関係」を勉強しました。

6月 6月勉強会を行いました

日 時 平成23年6月30(木)
内 容

「AED講習会」を開催致しました。
救急車が到着するまでの平均時間は5〜8分(札幌)。
「空白の6分、救えるのはあなた」人命救助は一生涯のうちに1度あるか無いかの場面ですが、もしそのような場面に遭遇した時に迅速に行動できるように、皆真剣に取り組みました。

image
−AED講習会の様子−

image
−AED講習会の様子−

上へもどる

基本データ・PRUp 年間活動計画Up 年間活動実績Up お知らせUp 活動報告Up

健康管理士会トップへもどる

ページの先頭へ

健康管理士は、「予防医学」「健康管理」のスペシャリストです。

  • 健康管理士
  • 一般指導員
  • 上級指導員
  • 資格認定試験
  • 資格取得までの流れ
  • 登録・変更手続