健康管理士インタビュー 家庭

主婦・モデル・健康改善指導 芳川 れい さん(30代)

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― 健康管理士一般指導員資格を取得しようと思ったのは
何故ですか?

モデルとして仕事をする上で、健康管理には日頃から気を付けていました。自分の事だけではなく、周囲の人たちの悩んでいる事を解決するお手伝いがしたいと思っていた時、義理の姉が健康管理士として小学校での食育活動をしていると聞きました。

学習内容を見て、私も是非、資格を取得して健康の知識を深めたいと思いました。

 

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― 健康管理士の資格で得た知識をご自身のライフスタイルにどのように取り入れていますか?

若い頃から「体の中からきれいになる」という事が大切だと思い、素材の持ち味を生かしたシンプルな食事、玄米を取り入れた和食等、自分なりの食事をしていました。健康法についても色々と取り入れていましたが、資格を取得してからはテレビ等から流れてくる様々な健康情報の中から偏りのある知識を省き、正しい知識を選択する判断が出来るようになりました。自分に必要な情報を的確にキャッチするようになってから、さらに健康になれたと思います。

また、毎日体調に合わせて野菜やフルーツを組み合わせたジュースをつくって飲むようにしていたのですが、最近では主人も影響を受けて、自分の体に合わせたジュースを自らつくるようになりました。おかげで、二人とも健康に過ごすことができています。

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― 健康管理士一般指導員資格をどのように活かして
いきたいですか?

通信講座を受講している時から「今、健康管理士を目指して勉強しています」、「ゆくゆくは健康の知識を活かして生活改善指導や健康講演等をしていきたい」と周囲にアピールしていたので、資格取得後すぐに6ヵ月間の継続したメタボ改善の健康指導の依頼が来て、資格を活かせる機会を得ることが出来ました。

講演では、パワーポイントを使って生活習慣病予防のポイントをお話ししています。資料づくりはテキストを参考にして、健康の知識がない方でも理解しやすいように、やさしく分かりやすい言葉を使う事を心掛けています。
健康管理士の資格は、試験に合格する事がゴールではなく、その後の仕事につながる資格であり、継続して勉強していく事が大切であると改めて魅力を感じました。

今後は更に、お客様から望まれる知識を高めていきたいと思っています。また、本業の芸能活動では、取材を受ける機会もありました。「健康管理士一般指導員」という分かりやすい名称が、年配の方の印象が良く、名刺に書くと信頼度が高まり、仕事がより楽しくなりました。

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