健康管理士会 群馬県

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2019年活動報告

6月 セミナーを開催しましたUp

日 時 2019年6月8日(日) 10:30〜11:45
会 場 セキスイハイムライフアップスクエアーアイズ2階
群馬県前橋市南町3丁目35-3番地
テーマ レインボー健康体操&脳トレ
講師  Shiny new lifu Pranning 美厚 代表 松井厚美 先生
内 容 本来は90代の方も行える椅子に座った形でのプログラムであるが、本日は会場に椅子を持ち込めなかったので、床に座る形にアレンジして行った。
まず、準備運動として足踏みに始まり、それに上肢の上げ下ろしなどを加え、徐々に体を慣らし筋トレに移行した。
@手を胸の前で合わせ力を入れる大胸筋を中心とした筋トレ
A後ろで手を合わせ力を入れる背中の筋トレ
B両足首を組んで力を入れての大腿や下腿の筋トレ
C下肢を中心にストレッチ、足指ストレッチ・足底ほぐし
D認知症予防トレーニング(数種類)
E腹式呼吸法の実践
Fアンチエイジング値の測定
Gその他
 ・健康情報など
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−活動の様子−        AGEから年齢推定

4月 定例会を開催しました

日 時 2019年4月7日(日) 13:30〜15:30
会 場 前橋総合福祉会館
群馬県前橋市日吉町2丁目17-10番地
テーマ 1)30年度事業報告並びに決算報告
2)31年度事業計画(案)並びに予算(案)
3)会員の方々のご意見並びにアイデア
4)その他
参加者数 参加者数 6名
内 容
  1. 会長あいさつ
    厚労省では「健康経営」をテーマに優良法人を奨励する制度を展開している。
    群馬県内では昨年の17法人から本年51法人に増加しており、企業が健康を考える意識が高まってきている。健康的な食品・運動・免疫を高める方法など心身ともに健康を求める体制づくりに取り組んでいる。
    今後は健康管理士の役割が増えていくことが考えられる
  2. 新会員紹介と会員の自己紹介
    ・新会員・・・整体院を開業しており、仕事に有用であると昨年の11月に健康管理士の資格を取得。入会して知識を深め仕事に生かしたい
    ・その他の会員は自己紹介と活動報告を行った
  3. 30年度総会
    @ 30年度事業報告並びに決算報告・・・承認
    A 31年度事業計画(案)並びに予算(案)・・・承認
    ・6月頃セミナーを計画したい。会員の知り合いで講師をしてくれる方で考えていたところ、新会員の知人の方に交渉してみることになった。
    B 定例会開催曜日は 土・日のいずれを希望するか・・・土曜日が多数で決定
    開催場所は基本的に前橋と伊勢崎を交互に行う
    C 役員改選
    前年の役員が留任する
  4. 情報資料配付
    @ ぐんま食の安全情報
     ・食品の安全性への不安とその要因 ・県に望む重要施策
     ・食中毒予防3原則の認知度 ・食品表示法の認知度
    A 日本では処方されているが、欧州医療先進国では使ってはいけない薬
    B 認知症治療薬の副作用で厚労省方針
  5. 次回の開催   6月8日(土)  セミナーに変更となった。

2月 定例会を開催しました

日 時 2019年2月17日(日) 13:30〜15:45
会 場 伊勢崎市 絣の郷 2階 第4市民活動室
群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)会員の情報交換
2)頭の体操
3)ほすぴ166号の勉強会
4)その他
参加者数 参加者数 6名
内 容
  1. 会員の情報交換
    1. 会長あいさつと情報提供
      〇 AGE(終末糖化物質)について
      タンパク質と糖が結びつき、熱が加わることで作られる老化物質のこと、これが体内に溜まることで肌のしわ・たるみ、血管では心筋梗塞・脳梗塞、白内障、骨粗鬆症、各内臓では機能劣化、さらにがんに発展することもあると言われる。特に食事は老化に大きな影響を与える。中でも肉類や魚は焼いて熱を加えるとAGEが発生しやすい。これまでは身体にいいと言われて積極的に摂るように勧められていたことが老化につながることになる。
      対策として、生野菜や刺身、酢の物などのシンプルなものは老けにくい。
      また、AGEを抑えるものとして注目されているのが「sq2」と呼ばれる成分である。Sはブロッコリーなどに含まれているスルフォラファン、qは玉ねぎに含まれるケルセチンである。他にネバネバ食品の海藻類・納豆など、あとはキノコ類が有用である。調理の仕方では焼く・揚げる・電子レンジで短時間に高熱を加えることはAGEを増加させることになる。
      〇 こどもや孫には食べさせたくないPB(プライベートブランド)食品について
      安いからといって、添加物の塊を与えてよいのか、値段と添加物の量は反比例食の安全面での担保がきちんとなされていないことが、往々にしてある。
    2. その他の会員から近況の活動報告と、健康情報について意見交換を行った。
  2. 頭の体操  講師  松原副会長
    1. なぞなぞ
    2. 曲名あてクイズ
    3. みんなで唄おう(4曲合唱)
    4. 思考力テスト(間違い探しほか)
    5. 認知症予防体操
  3. はしかがこの10年で最も流行
    自分や家族などは予防接種を受けているか、これまでに罹患したことがあるか、 終生免疫はあるのかなど、また社会的な状況についても意見交換を行った。
  4. 次回の開催
    4月7日(日)  午後1時30分〜
    場所:前橋市内  内容:総会を予定 詳細は後日

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2018年活動報告

10月 定例会を開催しました

日 時 平成30年10月15日(日) 13:30〜15:30
会 場 前橋総合福祉会館 2F 第1集会室
群馬県前橋市日吉町2丁目17-10番地
テーマ 1)会員の情報交換
2)発表 脳トレ(V)
3)ほすぴ164号
4)その他
 @9月の緑陰旅行について
 A他
参加者数 参加者数 7名
内 容
  1. 会員の情報交換
    情報紹介 [ 糖質制限ダイエットのワナ ]
    ☆ 脂肪過多に注意を
    ☆ 動脈硬化・隠れメタボのリスク増
    栄養バランスを保ち減量を
    1. 食事で取るエネルギー量を抑える。
      炭水化物・脂質・タンパク質三大栄養素の比率は変えない。
    2. 毎月1〜2kgの減量を。
      急激な減量は断念やリバンドのリスクを高める。
    3. ダイエットに伴う筋力低下を防ぐ。
      1日30分週3〜5回ジョギングやヨガなど中程度の負荷の運動を筋トレも効果的
    4. 短期間で楽にやせようとせず、地道に長く続ける。
      仲間をつくり一緒に取り組むと効果的。
  2. 発表 脳トレ(V) 松原
    1. なぞなぞ
    2. 違いさがし
    3. 曲名当てクイズ
    4. 短期記憶トレーニング
    5. 思考力
    6. 手や指の体操
  3. その他          
    1. 9月に予定していたハイキングは人数と台風の影響で中止となった。
    2. 次回の定例会は年末なので忘年会を含め食事をしながら行う。
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−添付資料−(クリックすると拡大画像が開きます)

8月 定例会を開催しました

日 時 平成30年8月11日(土) 13:30〜15:40
会 場 伊勢崎市 絣の郷 2F 第4市民活動室
群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)会員の情報交換
2)食べてはいけない国産食品の添加物・・・・対策は
3)ほすぴ164号
4)その他
 @9月の緑陰旅行について
 Aその他
参加者数 参加者数 4名
内 容
  1. 会員の情報交換
    @情報紹介1  夏こそ!赤パワー&黒パワー  北海道 食と健康財団
    βーカロテン(ニンジン、赤ピーマン、トマト) リコピン(トマト) アントシアニン(青紫の色素成分) 食物繊維(ひじき、きくらげ、のり)
    A情報照会2  やまいもパワー  脾・胃を滋養するおすすめな食材
    B情報紹介3  睡眠負債に陥ると脳や身体機能が全般的に落込み、認知症やアルツハイマー病、がん細胞の増殖、糖尿病、心筋 梗塞等の発症が懸念される
    C情報照会4  「体温を上げると健康になる」 著者 齋藤正嗣氏
    体温が下がると免疫力が30%低下、がん細胞が元気になる等々病気の元凶、筋肉量を増やせば体温は上がる、筋肉の質を高め る
  2. 食べてはいけない国産食品の添加物・・・・対策は  
    日本のインスタント食品の多くにグルタミン酸ナトリウムが入っていて、神経への影響があることが判明している。同じ食 品でもアメリカでは入っていないトランス脂肪酸の摂取規制についても日本とアメリカでは対応に温度差がある。
    亜硝酸ナトリウム・ソルビン酸・リン酸塩なども健康被害が心配されている。
  3. 日本と世界の「薬の常識」に違いがある
    降圧剤、糖尿病、かぜ薬等でヨーロッパでは効果や副作用の問題で処方されていない一部の薬が日本では普通に処方され、患者 は飲み続けている。
  4. ほすぴ164号〜嗅覚〜
  5. その他
    9月に健康増進と心身リフレッシュ、会員相互の親睦を深めることを目的としたハイキングを計画している。
    原案は 9/29( 土)戦場ヶ原小田代原コース
    日帰りで参加者を募ることsにした。

6月 定例会を開催しました

日 時 平成30年6月9日(土) 13:30〜15:45
会 場 前橋総合福祉会館 2F 第2和室
群馬県前橋市日吉町2丁目17-10番地
テーマ 1)新会員紹介及び会員の自己紹介
2)脳トレU
3)ほすぴ162号の勉強会
4)その他
参加者数 参加者数 5名
内 容
  1. 新加入会員(1名)自己紹介
    男性 館林市在住 昨年、健康管理士資格及び検定1級を取得
    数年前よりリウマチを患い、健康に関心を持ち、健康管理士の資格取得
  2. 会員の情報交換 新会員への紹介を兼ねて、各人の活動状況などを報告した。
    健康保持の方法や講演の紹介、健康に対する考え方などを発表した
  3. 脳トレU  講師  松原副会長
    前回に続き、松原副会長により講演会で使用している脳トレを体験した
    @なぞなぞ A違い探し B曲名あて C思考力と洞察力 D手と指の体操 E歌唱
    それぞれの分野で約1時間にわたり、動きの鈍くなった脳の活性化を図ることができた
  4. その他
    @郊外研修について
    8月末又は9月初めに日帰りによる緑陰研修を開催したい 緑の中のウォーキングで心身をリフレッシュし、新たなエネルギーを蓄える
    A書籍紹介
    「2.5食×寝っころがりヨガ=楽生」
    2人の管理栄養士が協力して、何をどれくらい食べたら体が喜ぶのかアンチエイジングや病気の時にいかに向き合っていったらよいかなどをテーマに仕事を通して得た知恵を記述してある
    B資料配付
    「食べてはいけない国産食品実名リスト」などと銘打った情報が流れている。
    日本における食品の実情を知って、対応を講じる必要性を考える
  5. 次回の開催  8月11日(土)  午後1時30分〜
    場所 内容は 後日

4月 平成29年度総会及び平成30年4月定例会を開催しました

日 時 平成30年4月8日(日) 13:30〜15:35
会 場 伊勢崎市絣の郷 2F 第5活動室
群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)29年度事業報告並びに決算報告     
2)30年度事業計画(案)並びに予算(案)
3)会員の方々のご意見並びにアイデア
4)脳トレの体験
5)その他
参加者数 参加者数 7名
内 容
  1. 会長あいさつ
    会員が少なく憂慮している
    地道ではあるが内容は健康的な運用を行いたい
  2. 29年度総会
    @ 29年度事業報告並びに決算報告     ・・・承認
    A 30年度事業計画(案)並びに予算(案)  ・・・承認 ・定例会に加えハイキングやセミナー等の計画を取り入れていきたい
    B 定例会開催曜日は 土・日のいづれを希望するか・・・土曜日が多数で決定
    開催場所は基本的に前橋と伊勢崎を交互に行う
  3. 脳トレについて  講師  松原副会長
    松原副会長が日頃の講演会などで行っている脳トレの一部を体験した。 6種類の項目について実際に行ってみると、頭と体がついていかないことを 改めて実感させられた。
    今回経験したことを日常の生活のなかで時々思い出して訓練を行い、脳の 活性化を図らなければならないと強く感じた。
    @ なぞなぞ
    A 違い探し
    B 曲名あて
    C 思考力や洞察力
    D 手や指の体操
    E 歌う
  4. 情報資料配付
    @ 糖質制限で 老ける・寿命が縮まる
    A 食品添加物は肝臓で解毒酵素を大量に消費し低体温化を招く
  5. 次回の開催  6月9日(土)  午後1時30分〜
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2月 定例会を開催しました

日 時 平成30年2月17日(土) 13:30〜15:30
会 場 前橋総合福祉会館 3F 第5会議室
群馬県前橋市日吉町2丁目17-10番地
テーマ 1)会員の情報交換
2)ラフターヨガの体験
3)ほすぴ160号の勉強会
4)その他
参加者数 参加者数 5名
内 容
  1. 会長あいさつ
    @新加入会員(1名)の紹介
    女性 邑楽郡邑楽町在住 昨年、健康管理士資格及び検定1級を取得
    A当会の会員は15名が活動しているが、群馬県内では有資格者がおよそ3,000人 いるという。学生等が多いと推測されているが会への入会が少ない。
  2. 会員の情報交換
    新会員への紹介を兼ねて、各人の活動状況などを報告した。
    健康保持の方法や講演の紹介、健康に対する考え方などを発表した
  3. ラフターヨガ体験  講師  依田会員
    @ 1995年 インドの医師 マダン・カタリア氏が提唱 
    A ラフターヨガは、ヨガの呼吸法と笑いを組み合わせたエクササイズで、心身 を健康的な状態に持っていくための理想的なツールである。
    人は笑うことによって、脳内セロトニンやエンドルフィンなどの幸せホルモン が伝達され、ストレス解消効果が得られる。さらに笑い続けることで内臓の マッサージをしたかのような効果も得られ、内臓の働きも活発になる。
    人間の身体は、本当の笑いと作り笑いの区別がつかず、どちらも同じ効果が 得られる。
    B 体験 会場で輪になって、講師に続いて様々な笑い、動きの体験をした。
    はじめは作り笑いから始まり、照れくささもあり笑いにぎこちなさがあった。
    徐々に進むにつれて、本当の笑いが起こるようになる。様々な動きが加わると 体は熱いくらいになり、心身ともにリラックスすることを実感した。
  4. 次回の開催  4月8日  午後1時30分〜
    総会開催  脳トレ ほすぴ勉強会 など
*ほすぴ160号の勉強会は次月に行うことにした

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2017年活動報告

10月 定例会を開催しました

日 時 平成29年10月7日(土) 13:30〜15:30
会 場 伊勢崎市 絣の郷 2F 第5市民活動室
群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)会員の情報交換
2)ほすぴ158・159号の勉強会
3)その他
  @食品添加物について
  Aセミナー開催について
参加者数 参加者数 5名
内 容

1)会員の情報交換
 @情報紹介1 「薬が病気をつくる」 著者 薬剤師 宇田川久美子氏
 誰も言わない、薬・医療の本当のこと を具体例を挙げて提言している。
 A情報紹介2 「薬をやめれば病気は治る」 著者 岡本 裕氏
 薬を服用するほど、寿命は縮まる。自己治癒力の高め方を実践例を示し紹介。
 B情報紹介3 薬局等で買える一般用の風邪薬の副作用が原因で間質性肺炎を起こす可能性を指摘(食品と暮らしの安全より)
 C「体を壊す10大食品添加物」 著者 渡辺雄二氏  発色剤・合成甘味料・防カビ剤等々10種類の食品添加物について起こりうる病気・症状について学んだ。
2)ほすぴ158・159号の勉強会
●ほすぴ158号〜骨筋力〜    
主に「体幹」について勉強を行った。
また、会員Mさんがホスピの事例と自分の知識と経験をもとに体幹力チェックと簡単にできる体幹トレーニングを実践した。
 @椅子に座ったトレーニング
 A立ちながらツイスト
 Bチューブ・バランスマットを使ったトレーニング
 C床を使ったトレーニングなどを体験して、体幹の鍛錬に加え気分もさわやかになった。
●ほすぴ159号〜妊娠力〜
Mさんから葉酸の大切さを学んだことが印象に残ったとの発言があった。
3)その他
 @食品添加物については情報紹介Cの資料による勉強を行った。
 Aセミナーを11月後半に開催予定。講師、日程、会場調整。

8月 定例会を開催しました

日 時 平成29年8月5日(土) 13:30〜15:30
会 場 前橋総合福祉会館 2F 第1集会室
群馬県前橋市日吉町2丁目17-10番地
テーマ 1)会員の情報交換
2)ほすぴ158号の勉強会
3)夏バテ対策について情報交換
4)その他
参加者数 参加者数 5名
内 容

1)会員の情報交換
 @情報紹介1  ぐんま食の安全情報 (群馬県食品・生活衛生課 発行)
和食がおすすめ、和食の基本は バランスの良い食事、「一汁三菜」が基本ごはんと汁物、3種類のおかずからなり、栄養バランスの良い食事である。
群馬県では毎月19日を食育の日「いただきますの日」として提唱している。
 A情報紹介2  日本の伝統食から学ぶ   発酵学者 小泉 武夫氏
誤った食生活は病気のもと。いい食べ物を身体に入れていけば病気にならない。日本人の食が変化し医療費が増 大した。こうじ菌という素晴らしい文化をもっているのだから「飲む点滴」として大いに活用すべきである。
 B情報紹介3  健全な腸が健康長寿の源  田澤 賢次氏
健康な腸内環境とは善玉菌が増加、悪玉菌が減少し異常発酵が改善した状態にあること。毎日の食生活で善玉菌を増やすことが大切である。 2)夏バテ対策について情報交換
●夏バテとは
 @からだがだるい A食欲がない B眠れないなどの不調がおきている
●夏バテの予防・改善するために気をつけることは?
 @バランスの良い食生活…そうめんなどの炭水化物を中心とした食事になりやすく、タンパク質やビタミン等を意識して摂取することが大切である
 A水分補給…大量の汗で水分や塩分が失われる。早め・こまめな補給が大切
 B睡眠…疲れをとるにはぐっすり眠ることが大切、エアコン等も活用する
 C適度な運動…軽く汗ばむウォーキング等を行い、汗をかきやすくする
3)ほすぴ158号〜骨筋力〜  次回の定例会で勉強する
4)その他
 @次回の開催は10月7日(土)13時30分〜 会場は伊勢崎を予定
議題 ・体幹について  ・食品添加物について ほか
 Aセミナー開催について
管理栄養士による講演を中心に検討する

6月 定例会・総会を開催しました

日 時 平成29年6月24日(土) 13:30〜15:30
会 場 伊勢崎市 「絣の郷」2階 第5市民活動室
群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)28年度事業報告並びに決算報告
2)29年度事業計画(案)並びに予算(案)
3)会員の方々のご意見並びにアイディア
4)定例会
5)その他
参加者数 (参加者数 7名  委任状7名) 総会成立
内 容

1)28年度事業報告並びに決算報告  説明・・・異議なし
2)29年度事業計画(案)並びに予算(案) 説明・・・日曜から土曜に変更
3)会員の方々のご意見並びにアイディア
 @定例会などの参加者が少ないので対策が必要
  ⇒ 興味を引くテーマや内容を検討
  ⇒ 開催日に都合の良い人がいろいろで難しい
 Aセミナーの講師派遣について成人病予防協会からは難しいと連絡が入った (会長報告)
4)定例会
◎健康情報
 @「座りすぎ」は寿命を縮める?(新聞記事より) 心臓病や糖尿病のリスクが上昇
 A「日本人の体質」(冊子)著者 奥田昌子医師 …欧米人とは異なる
 Bがん・動脈硬化に関係深い「テロメア」について(新聞記事より)
 C「血液若返り酵素」について(健康雑誌より)
◎自分ががんと診断されたらどのように考えるか?
 がんの進行状態や年齢にもより異なるが、会員の多くはある程度進行した場合は手術や抗がん剤等を使用する治療は選択しない。
自然な経過を追う方法を選ぶと言う意見が多かった。
◎高齢者貧乏・・・医療費が大きな負担になる。
          医療費の抑制は健康な体を維持することが大切
◎ほすぴ158号〜骨筋力〜  次回の定例会で勉強

2月 定例会を開催しました

日 時 2017年2月5日(日) 13:30〜15:30
会 場 「前橋市総合福祉会館」2回第2集会室 群馬県前橋市日吉町2-7-10番地
参加者 4名
テーマ
  1. 会員の情報交換
  2. 老化の研究発表
  3. その他 添付資料
内 容
  1. 会員の情報交換
    ○会長より情報提供
    (1)座り過ぎは寿命を縮める?
    (2)IPS細胞で難病のパーキンソン病を治療する臨床試験が18年度から始まる。
  2. 老化の探究発表
    ほすぴ154号 老化の探究をパワーポイントで講演資料として作成しました。それを発表しその後ポイントについて話し合いました。
    1)腹8分目
    2)酵素の重要性について
    3)まごわやさしいこ食
    4)AGEについて
  3. その他
    次回総会の日程について 4月8・9・15・16日会長調整し決定する。
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−配布資料−(クリックするとPDFが開きます)

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2016年活動報告

12月 定例会を開催しました

日 時 2016年12月10日(土) 12:00〜14:30
会 場 「とうふ料理 松邑」 高崎市大類町570番地
参加者 8名
テーマ
  1. 会員の情報交換
  2. ほすぴ154号勉強会
  3. その他 添付資料
内 容
  1. 会員の情報交換
    ○会長より情報提供
    (1)薬をやめれば病気は治る
    (2)乳がんと牛乳
    (3)ポテトチップスでがんになる
    (4)たばこより脅威 ジャンクフード
    (5)サラダ油が脳と体を壊している
    ○MYさん 食事・運動と寝る環境を大事にしている。左右対象の生活が大切です。
    ○YYさん 特に食事を大事にして特別な物をつくりたべている。咀嚼を多めにしている。
    ○YSさん やせるように心掛けている。
    ○MYさん 最近免疫力が低下している。
    ○KSさん 分かっているけど仕事上実施するのがなかなか難しい。
    ○MMさん 運動・食事・趣味や社会参加を行って生きがいを持ち 休養と睡眠を十分とってストレスを発散し五感を活用 し脳の活性化によって認知症の予防を行うことが元気 長生きの一つです。
  2. ほすぴ154号による勉強会
    老化とはなにか?いつから始まり、どう言う状態をいうのか? 酸化により老化 3つの活性酸素 過酸化水素 ヒドロキシラジカルをタカラーゼやグルタチオンペルオキシターゼ除去する酵素によりH2Oにして排出する。
    AGEは体にどう影響しているか?
    advanced glycation end-products の略
    ブドウ糖などの還元糖とアミノ基が反応した化合物の総称。
    トンカツや揚げ物ばかり食べている人は老化が早い
    どんな食べ物にAGEは多いのか
    抗酸化成分で活性酸素を撃退
    抗酸化の食べ方と食べ物
    腹八分目で長寿遺伝子をオンにする。
  3. その他 添付資料
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写真をクリックすると拡大した写真が見られます。
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−定例会の様子−

10月 定例会を開催しました

日 時 平成28年10月8日(土) 13:30〜15:50
会 場 「絣の郷」2階 第4市民活動室 群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ
  1. 会員の情報交換
  2. 発表
  3. その他
内 容
  1. 会員の情報交換 各自それぞれの情報交換を行った。
  2. 発表 介護保険法改正に伴い健康寿命延伸のための高齢者支援事業 伊勢崎市では(ミニディサービス)と言っている講演です。 100分
    1)お口の体操
    2)童画 赤ずきん 桃太郎
    3)頭の体操
     (1)思考力・記憶力&判断力
     @違い探し Aぐるっと8文字 クイズ B数字を使ったお店当てクイズ
     Cカエルのクイズ Dバスはどちらに走る E思考力 F文字の色
     G記憶力T Hじゃんけん勝負 I記憶力U
     (2)歌
     @里の秋 Aもみじ B青い山脈
     (3)指や手足口の運動
     @むすんで開いて Aかたつむり Bグーチョキパー(T)
     Cグーパー体操 Dチョキの運動 E耳と鼻 Fすりすりトントン
     Gグーチョキパー(U) Hぼけない小唄 I肩たたき
    4)最後に
  3. その他
    (1)9月に予定した宿泊研修について参加人員が少ないため 中止になりました。
    (2)今回も定例会の出席者が少ないので多忙であると思うが出席を 促していきたい。

8月 定例会を開催しました

日 時 平成28年8月6日(日) 13:30〜15:15
会 場 前橋総合福祉会館 群馬県前橋市日吉町2丁目17-10
テーマ 1)会員の情報交換について
2)9月4〜5日の宿泊研修会について
3)夏バテ予防対策と生活習慣病の予防
4)その他
内 容

1)会員の情報交換について
 A・・・地域の老人会、ミニデイ等で健康講話活動を行っている。2016年になってこれまでに9回の講演を行った。最近は認知症に関するものを中心に説明を行い、予防法を含めた内容のものが多い。各団体などに講演を行っていることをPRして機会を増やしている。
 B・・・2町内で高齢者のための筋トレ指導を隔週に行っている。2クール行うなかで、始まりのときや中間の時間に、筋トレの有用性や季節ごとの病気の予防、薬の話など医療全般についてミニ健康法の形で話をしている。
 C・・・各方面の健康情報を収集して仕事や健康管理士会活動に生かしている。
2)9月の宿泊研修について
 ・期 日  9月4日(日)〜5日(月)
 ・場 所  奥日光 湯元
 ・目 的  自然の中で健康を考え、さらに会員相互の親睦を図る
 ・会員への参加募集を行い、8月24日までに取りまとめる。
3)夏バテ予防対策と生活習慣病の予防
 @梅の効能・・・梅に含まれるクエン酸は夏バテや生活習慣病の予防、さらに食中毒の予防にも効果がある。
 Aやまいもパワー、肉じゃが・さばの味噌煮、スタミナがつくネバネバ食品(オクラ・納豆・モロヘイヤ)などが夏の食べものとして多くの効能を有している。
4)その他
 定例会の出席者が少ない。多忙であると思うが出席を促していく。

6月 定例会・総会を開催しました

日 時 平成28年6月11日(土) 13:30〜15:30
会 場 伊勢崎市 「絣の郷」第7市民活動室
群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)会員の情報交換について
2)9月の宿泊研修会について
3)健康管理士資格取得の説明と予防医学の現状DVD観賞
4)その他
参加者数 5名
内 容

1)会員の情報交換について
A・・・日経セミナーに出席してきた。企業は健康経営と従業員の健康がともに求められている。国のバックアップもあるので目標に向けた体制づくりを目指さなければならない。
大学とホテルが協同で健康を推進するためのウォーキングなどの運動・その他の体操・食事などについて研修が企画されている。
B・・・高齢者に対する筋トレを実施して、健康寿命を伸ばすことを目的とした運動、食事等について認識を高めるよう促している。
C・・・自分が健康を害したことがあり、健康食品の成分や体への影響を調べている。
会員が個々にテーマを絞って勉強し、発表を行うことで知識を蓄積し実行していくことがよいのではないか。そこから群馬県健康管理士会の方向性を求めて行ったらどうか。
D・・・地域での健康講話を中心に活動している。主に高齢者に対して認知症の予防などの講話を今年8回行った。自分から諸団体に講話をおこなっていることをPRしている。
E・・・仕事を持っているのでなかなか活動ができない。時間を見つけて健康管理士の活動を実行していきたい。
2)9月の宿泊研修について
 ・期 日  9月4日(日)〜5日(月)
 ・場 所  奥日光
3)健康管理士資格取得の説明と予防医学の現状DVD観賞
 日本成人病予防協会から提供されたDVDを鑑賞した。新たに資格取得を目指す方にPRする資料とする。
4)その他
 定例会の出席者が少ない。多忙であると思うが出席を促していく。

4月 定例会・総会を開催しました

日 時 平成28年4月9日(土) 13:30〜15:30
会 場 前橋市総合福祉会館 コミュニティセンター2F 第二和室
群馬県前橋市日吉町二丁目17-10
テーマ 1)総会
2)会員の意見並びにアイデア
3)その他
参加者数 7名
内 容

1)総会
 @27年度事業報告
 A27年度決算報告
  上記@A報告事項について全会一致で承認された
 B28年度事業計画案
  ・定例会を年5回実施(うち1回は一泊研修)
  ・セミナーを6月頃に実施予定  C28年度予算案
  上記BCの提案事項について全会一致で承認された
2)会員の意見並びにアイデア
  ・会員数が増えない事が会の活発化を図る上で問題である。問い合わせは数件来ているので勧誘を行っているが加入にいたらない
  ・当会独自の健康体操を考えて定例会の開始時に実施したらどうか
  ・会員一人ひとりの勉強したい事項を聞いて、今年のテーマを絞っていったらどうか
  ・一泊研修を9月頃計画したい
3)その他
 ・生活習慣病である高血圧症の予防・治療について運動、食事、生活習慣をテーマに会員の意見交換を行った

2月 定例会を開催しました

日 時 2月13日(土) 13:30〜15:40まで
会 場 伊勢崎市 「絣の郷」  群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)もりむら内科院長講演会の感想について
2)会員の活動状況
3) 腸内フローラについて(資料説明)
4)総会開催について
5)その他
内 容

1)もりむら内科院長講演会(12月16日実施)の感想
A・・・数値を示し、たいへん解りやすい説明であった
普段から動いて食事も内容を吟味していくことが大切である事を改めて感じた。病気に対する知識と意識の大切さがわかった。
B・・・糖尿病専門医から解りやすい説明を聞いて大変参考になった。
先生は漢方薬も有効に使用して、患者サイドに立った治療を心がけていると話された。
C・・・身近な症例を挙げて解りやすい説明で大変よかった。
D・・・非常に聴きやすくまたポジティブな考え方に感心した。
スライドで使った資料が欲しかった。糖尿病の合併症を聞いて食事と運動に配慮して糖尿病にならないように気をつけたい。
E・・・先生の人柄の良さを感じさせられ、患者の話をよく聞いてくれると思われた。
子供の頃から食育が大切であると思った。
2)会員の活動状況
各自が日頃活動している中で健康に対する心構えなどを講演やミニ集会などで啓蒙しているとの報告があった。
3)腸内フローラについて(資料配布)
がん 糖尿病 肥満 老化など何にでも効くと言われる「腸内フローラ」について資料をもとに勉強をした。理想的な腸を作ることが健康増進や寿命まで左右すると言われており、今後も注目をしていきたい。
4)総会開催について
27年度総会を4月9日(土)13:30より前橋福祉総合会館にて開催
5)その他  ・「生活習慣を整えること」をテーマに話し合った

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2015年活動報告

12月 平成27年度セミナーを開催しました

日 時 12月16日(水) 18:30〜
会 場 伊勢崎市文化会館(二階中会議室)
テーマ 専門医による糖尿病講座
講 師 医学博士 もりむら内科院長 森村 匡志
内 容

糖尿病は今や国民病、日本人は欧米人よりもインスリンの量が少ないため、欧米食より和食の方が良い。
基本は教育、食事、運動の自助努力が大事、 わかりやすくアドバイスされ大好評でした。
ご多忙の中ありがとうございました。

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−平成27年度セミナーの様子−

10月 定例会を開催しました

日 時 10月10日(土) 13:30〜15:40まで
会 場 伊勢崎市 「絣の郷」  群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)会員の近況報告
2)森村内科医の講演依頼について
3) ほすぴ147号による勉強会
4) 健康体操 指導者 依田富江さん
5)その他
内 容

1)近況・情報
・会員の近況報告
  松本さん:筋トレと水素の話など
  依田さん:ロコモティブシンドロームについて
  富岡さん:がんについて他
  松原:アキレス腱の石灰化
  横川さん:自分の健康について
  吉沢さん:肺喘息で入院があった。
  片桐さん:食事と検診結果について
2)森村内科医の講演について
 ・演題
 ・日程 12月16日(水)
 ・時間 18:30〜20:00(講演60分質疑応答他)
 ・場所 伊勢崎市文化会館中会議室
 ・定員 42名
3)ほすぴ147号  
  喘息について色々なディスカッションがありました。
4)健康体操  30分
5)その他 次回講演について
 ・講演会の案内作成
 ・定員42名 (最低30名以上集める。)
 ・各人が勧誘する。
 ・出席者が決定したら登録し何名集まったか分かるようにする。
 ・開催までに必要に応じ関係者で打ち合わせを行う。

9月 宿泊研修会を開催しました

日 時 2015年9月5日(土)〜6日(日) 2日間
会 場 榛名湖温泉 「レークサイドゆうすげ」 群馬県高崎市榛名町845-1番地
テーマ 1)健康ウォーキング
2)ほすぴ第147号研修
3) 懇親会
4)その他
内 容

1)健康ウォーキングについて
榛名湖畔一周ウォーキングを実施 距離:約6km、歩数:7200歩
薄曇りの天候のなか、20〜30隻のワカサギ釣りの船を浮かべた湖を眺めながらのウォーキングで湖面からの涼風が本当に心地よく心身ともにリラックスすることが出来た。
2)ほすぴ第147号研修
会員それぞれの都合により集合時間がマチマチとなってしまい、ほすぴをもとにした研修はほとんどできなかった。先着した会員同士の日常考えている健康に対する考えや健康情報の伝達が活発に行われた。
3)懇親会
懇親会において会員外の方を含め、自己紹介と健康に対する個々の考え方などを発表、お酒も入り雄弁となり有益な懇親会となった
4)その他
12月に医師による講演会を計画しているので、医師との打合せや会場の設営などの準備を詰めて行かなくてはならないので、具体的な行動に入ることで会員相互の確認を行った

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−宿泊研修会の様子−

8月 定例会を開催しました

日 時 平成27年8月8日(土)13:30〜15:45
会 場 前橋総合福祉会館 群馬県前橋市日吉町2丁目17-10
テーマ 1)情報交換
2)宿泊研修について
3)森村内科医の講演依頼について
4)認知症とその予防 発表 松原講師
5)その他
内 容

1)情報交換
・美と健康に良いと言われている大豆イソフラボン。科学構造式が 女性ホルモン「エストロゲン」にそっくりでその働きも似ていることが分かっています。
さらに最近の研究で大豆イソフラボンの一種から腸内細菌の力によってできる「エクオール」と言う成分が注目されています。このエクオールは腸内細菌の善し悪しによって作れる人と作れない人がいます。簡単にエクオールが作りやすい体か否か分かる検査キッドが薬局で販売している。
・エストロゲンの働きを補うエクオール
・大豆イソフラボンからエクオールを産生するには、腸内環境を整える ことが大切です。
・ジョコビッチの生まれ変わる食事(本の出版) グルテンに注意
2) 宿泊研修について
・日程9月5,6日 榛名湖温泉レークサイドゆうすげ 費用 1万円以内
出席者の中で参加可能は4名それ以外の方に再度確認し進める。
3)森村内科医の講演
・12月16日(第3水曜日)50〜60人程度の部屋18:30より で先生と調整し承認頂ければ具体的に進める。
テーマ 生活習慣病の予防など(先生に一任)
4) 認知症とその予防 発表 松原講師
・認知症について 30分
・その予防 脳トレ 40分
・伊勢崎市生涯学習支援まなびい先生を通し講演が予定されています。

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−配布資料−(クリックするとPDFが開きます)

6月 定例会を開催しました

日 時 平成27年6月13日(土) 13:30〜16:15
会 場 伊勢崎市 「絣の郷」
群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)会員研修について
2)会員の活動状況
3)DVD鑑賞  腸内フローラについて
4)セミナー開催について
5)その他
参加者数 7名
内 容

1)会員研修について
  宿泊研修を8月29・30日又は9月5・6日で計画したい。
  健康ウォーキング、森林浴などを通して健康について学習する
2)会員の活動状況
 ・新入会員スピーチ・・・調剤薬局を経営しており患者さんや地域住民の健康保持のために健康管理士としての助言を行いたい
 ・そのほかの会員から講演の実施などの報告があった
3)DVD鑑賞  腸内フローラについて
  NHKで放映された「腸内フローラ」についてDVD鑑賞を行った
 ・糖尿病、がん、アレルギーなどの発症に関わっていること
 ・腸内細菌を入れ替えることで健康を取り戻したアメリカでの事例
 ・腸内細菌は100兆以上の種類があり近年種別の分類ができるようになった
 ・肥満や老化防止、脳へも影響があり性格が変わる等々腸内環境を整えることで体全体に変化を及ぼすことが解り始めている
4)セミナー開催について
 ・11月頃の開催を考えているが参加者の増加が計れるかが問題である
 ・会員が発表者となり講演の訓練を行うか
 ・提案・・伊勢崎市の医院の医師に講演依頼ができる可能性があるので会員と地域住民を対象にした形で開催できるか検討をすすめてみる
5)その他
 会員が少なく活動が活発に行われていない。
 これまでも会員増についてを考えているが有効な手段がない
 健康管理士というものがまだまだ社会に認知されていない。
 PRの具体的な方法を考えて行きたい

4月 総会・定例会を開催しました

日 時 平成27年4月11日(土) 13:30〜15:30
会 場 前橋市総合福祉会館 コミュニティセンター2F 第二和室
群馬県前橋市日吉町二丁目17-10
テーマ 総会次第
1)開会
2)会長挨拶
3)議長選出
4)議事
5)閉会
参加者数 9名
内 容

1)開会(全会員16名・出席9名、委任状3名により総会成立)
2)会長挨拶――腸ケアは全身の健康につながる!(参考資料・日経ヘルス)
3)議長選出(横川さん)
4)議事
@平成26年度事業報告(隔月年6回の開催内容を会長より報告)
A平成26年度決算報告(別紙報告書を副会長兼会計より報告)
B会計監査報告(会長より報告)
C平成27年度事業計画案の発表
(定例会内容の充実・屋外研修など会員さんの意見・要望を募集)
D平成27年度予算計画案(副会長より発表)
E役員の改選(書記依田さん、希望により退任。関谷さん推薦承諾)
以上、すべての議事が皆さんの拍手にて承認されました。
5)閉会
6)4月定例会及び情報交換会
・新規会員田中和久さん自己紹介と会員の紹介。
・ロコトレの実施(歌を歌いながら背伸び運動・スクワットは個人差があり気を付ける・片足立ちは筋トレ時に皆で30秒〜1分行う)
・「健康管理能力検定1級」のレポートについて。
・健康管理士資格が生かされていない、資格取得のきっかけなど、皆さんに発表していただきました。
・皆さん健康意識が高くいろんな情報を参考に役立てているようです。
・現在の仕事、地域での交流の中で自分が知り得た健康情報・医療情報をお伝えしたり、相談にのったりしている。
・「ほすぴ」がとても勉強になる。新しい情報や再確認にもなる。

2月 2月定例会を開催しました

日 時 平成27年2月14日(土) 13:30〜15:45
会 場 伊勢崎市 「絣の郷」
群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)DVD鑑賞
  @宿泊研修の報告
  A健康啓発DVD鑑賞と実践
2)健康情報(資料)
3)ほすぴ142・143号のおさらい
4)会員の活動状況
5)総会の日程について
参加者数 8名
内 容

1)DVD鑑賞
  @宿泊研修の報告
  11月に実施した研修の状況についてDVDを鑑賞しながら報告をおこなった。
  天候に恵まれた中で1・2日目とも散策ができて、心身ともリフレッシュすることができた。
A健康啓発DVD鑑賞と体験
  群馬県で貸出を行っている健康啓発DVDを鑑賞しながらを実践した
  ・心身健康堂 槇 孝子氏 「長生きしたけりゃ揉みなさい」
ふくらはぎマッサージの効能を学習し実践を行った
  ・エクササイズとダイエット
ストレッチと正しいダイエットの方法について実践しながら学習をした
2)健康情報について資料をもとに説明が行われた
「PRESIDENT誌・病院の裏側」、「石井光著・医者の嘘」ほか
3)ほすぴ142号と143号について感想を述べあった
  142号の運動器の機能低下から起こる症状、骨や筋肉を守る生活術、
  正しい食事の必要性などがとくに興味をひいた
4)会員の活動状況
  社会福祉協議会の介護予防講座で講師を務める予定など活動状況などを発表した。
  また自身の健康についての体験談などの発言があった
5) 2014年度総会の日程について協議

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2014年活動報告

12月 12月定例会を開催しました

日 時 平成26年12月13日(土)11:00〜14:00
会 場 たむらや 前橋南部店2F
前橋市公田町665
テーマ 1)情報換及びディスカッション
2)その他
出席者 富岡会長、松原、横川、宮入、松原
内 容

部屋を借りて定例会を行う予定でしたが人数が少なかった為、借りられず一般席と同席になったので食事後、情報交換と話し合いしかできず残念だった。

10月 10月定例会を開催しました

日 時 平成26年10月11(土),12日(日) 11日9時30分〜12日16時00分まで
会 場 水上温泉 ホテル湯の陣及びその周辺  (1泊2日宿泊研修)
1.諏訪峡 2.谷川岳
テーマ 1)会員の相互親睦
2) 健康づくり
3) その他
出席者 富岡会長、松原、横川、岡田、吉沢、関谷、松原
内 容 @11日

集合出発  9:30
 ・諏訪峡散策  11:30〜13:20
 ・ホテル着  14:00
 ・親睦会  17:30〜22:00

A12日

ホテル出発  9:30
  ・谷川岳散策  10:00〜14:00  (天神平 マチガ沢 一ノ倉沢)
  ・伊勢崎着  16:00

台風19号が心配されましたが多少遅れ気味となった為、2日間ともすばらしい天気に恵まれ良い研修ができました。

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写真をクリックすると拡大した写真が見られます。

8月 8月定例会を開催しました

日 時 平成26年8月9日(土)13:20〜15:20
会 場 高崎市 エムダブルエス日高 地域福祉交流センター 日高デイトレセンター
群馬県高崎市井野町1037-1番地
テーマ 1)日高デイトレセンター施設見学
2)健康管理士会員の活動状況と今後の予定について
3)その他
出席者 富岡会長、松原、依田、横川、片桐、吉沢、関谷、岡田
内 容 @日高デイトレセンター施設見学

説明者 潟Gムダブルエス チーフトレーナー 吉田大祐氏
・施設は「次世代型デイサービスセンター」で介護保険適応施設である。 延床面積3200u、最大定員400人、1F・2Fで種々の設備がある。
1F : 総合受付・機能訓練室・入浴設備・食堂・静養室・カフェなどの設備があり、機能訓練室ではPT・OTが他動訓練を、また入浴室ではスタッフが介助を行っている。
2F : リハビリ室10室・研修室・和室・多目的室・機能訓練器具コーナー・ホールがあり、学習療法、手芸、陶芸、パソコン、料理、書道、お花、ゴルフ、スポーツ吹き矢、カラオケ、パチンコ、麻雀、歩行用トラックなど利用者がやりたいものを選択し、各コーナーでは訓練を受けたスタッフ等が指導や補助を行っている。また、年2回のリハビリ旅行も実施している。
・利用者数は1日あたり平均250名、スタッフは多い日で100名、利用者の介護度は要支援〜要介護3くらい、利用者圏は高崎市に限らず伊勢崎市、太田市まで広がっており送迎も行っている。
基本的に利用者による自己管理・自己選択制で、個々の特性に合ったプログラムで1日を過ごし、スタッフがサポートして効果を実生活に生かせるよう働きかけている。
・施設を見学しての感想
これまで我々が見聞きしてきたデイサービスは施設側が用意したメニューに従って利用者が1日を過ごすというものであったが、今回見学をしてその概念を大きく変えさせられた。利用者が自己管理・選択によりメニューを作り、それを実生活に生かすことを目指す。今後のデイサービスの新しい方向性を見せて頂いた有意義な時間であった。

A会員の活動状況と今後の予定

・一泊研修会を10月頃実施したい。できれば近県の健康管理士会へ呼びかけ交流会として行いたい。健康管理士会ニュースに掲載する。
・創作笑いの体操「アイウエオ ワッハッハ!」の紹介

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−定例会の様子−

6月 6月定例会を開催しました

日 時 平成26年6月14日(土)13:30〜15:45
会 場 伊勢崎市 絣の郷 2F 第4市民活動室 群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)健康管理士会員の活動状況
2)腸エプロンについて(DVD視聴含む)
3)良い子・選ぶ子・元気な子(バナナうんち) (DVD視聴含む)
4)その他
内 容

○会長挨拶
@人間ドック学会と健康保険組合連合会から一定条件下での健康人の検査測定値が示された。
これまで疾病の判断等に使用されて来た数値より緩和されているとことから、患者は困惑し、各専門学会などから反論が出ている。
現在の治療を要する検査データ基準は以前と比べて年々厳しくなっていて医療を受ける人が増加しているように報じられたりしている。今後の動向を見守って行きたい。
Aミニデイサービスで講演
伊勢崎市のまなびい先生事業の一環で6/10(火)に伊勢崎市境・諏訪会館で講演した。
富岡会長が講師で「酵素の必要性」と題して食育を中心に話し、受講者から参考になったと好評であった。
1 議 題
1)会員の活動状況
・ロコモ体操3種類、5つの健康体操、リラックス体操の紹介を行い必要性の説明と実技体験
・介護予防脳トレの紹介と実技体験
・ハヒフヘホ体操(ラフティーヨガ)の紹介と実技体験
・病気に罹患した時の検査や治療などの体験談
・ほか各会員の活動状況と今後の計画などを発表
2)腸エプロン
3)良い子・選ぶ子・元気な子(バナナうんち)
2)3)について日本予防協会の講演DVDを視聴した。
腸エプロンについては今後の食育関係の講演に使用できたら効果があるとの意見があった。
ただ、エプロンが高価らしいので今後の検討課題とすることになった。
4)資料「高崎市のロコモティブシンドロームとロコトレ」ほか
2 次回の例会は 8月9日(土) 会場等の詳細は後日通知

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−配布資料−(クリックするとPDFが開きます)

4月 定期総会並びに4月定例会を開催しました

日 時 平成26年4月12日(土)13:30〜15:30
会 場 前橋市総合福祉会館 2F 第2和室 群馬県前橋市日吉町2丁目17-10番地
テーマ 1 総 会
1)25年度事業報告並びに決算報告
2)26年度事業計画(案)並びに予算(案)
3)会員のかたがたの意見並びにアイディア
4)その他
2 会員の情報交換等
内 容

○会長挨拶 
現在の会員数は正会員、準会員合わせて23名で発会以後年々減少してしまった。少数精鋭で充実した内容の活動と新会員の獲得を心がけていきたい。例会の出席率向上についても工夫をしなければならない。
2月のセミナーは大雪の影響で中止になってしまったので今年度に改めて前山講師に講演をお願いする交渉をしている。
1 総 会
1)25年度事業報告並びに決算報告         承 認
2)26年度事業計画(案)並びに予算(案)       承 認
3)会員の意見並びにアイディア
●子供に対して楽しい健康講話を行ってみたい
⇒小学校はいろいろな規制があるので学童保育の場所などを対象にしたら実行できるのではないか
⇒食べ物が口から入ってウンチになって出るまでをエプロンに内臓などを仕込んで説明をするのを見たことがあって、非常に楽しく勉強することができた。研究して利用出来たら面白いと思う
●ロコモティブシンドロームをテーマとして活動する
⇒「メタボからロコモへ」と話題の方向が変わってきているので当会でも勉強のテーマとして取り上げたい。
⇒地域や施設などで筋トレと合わせて取り上げているところが増えている。まず資料の収集からはじめよう
●群馬県健康管理士会独自の体操などを考えて例会の開始時に行う
2 会員の情報交換等
新入会員に各会員の自己紹介を行った。人間ドック学会で示した「健康な人」の新たな検査値など最新情報を中心に意見交換を行った。
3 次回の例会は 6月14日(土) 会場等の詳細は後日通知

2月 セミナーを開催しました

日 時 平成26年2月8日(土)
会 場 前橋総合福祉会館3階
テーマ 「健康の源は運動にある」
講師:日本成人病予防協会 前山 雄次

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2013年活動報告

12月 定例会を行いました

日 時 平成25年12月14日(土)11:30〜14:20
会 場 高崎市「松 邑」 群馬県高崎市南大類町570-1番地
テーマ 1)会員の近況報告及び健康情報など
2)セミナー開催予定の報告及び準備
3)ほすぴ136号のおさらい
4)資料:
「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人
近藤 誠医師著
「医学不要論」 内海 聡医師著
出席者 9名
内 容

○会長挨拶 
H17年食育基本法が制定され健全な食習慣の必要性が示された。生活習慣の中で「食・動・心・眠」に配慮して、自分の体は自分で守ることが大切であると言われている。
特に日本では食べ物が豊富にあり食べ過ぎにより健康を損ねてしまうことが多くおきている。また、質の良いものを食べることを心がけ、食材を選ぶ知識の習得が必要である。
1)会員の近況報告及び健康情報  
本会の発会時に参加し、以来初めての会員が出席して、参加できなかった理由は健康を害したことでその状況を話してくれた。
出席会員の紹介を兼ねて各々の活動状況及び医療情報についてスピーチを行った。
医療費が増える原因について、日頃の生活習慣の乱れが大きな原因になっており、正しい生活習慣を実行し病院を受診しない人には健康保険料の一部を還付する制度を創設することで医療費削減の効果を期待できるのではないかという意見があった。
2)セミナー開催予定について 
@開催日:平成26年2月8日(土) 
A講 師:日本成人病予防協会 前山雄次氏
B演 題:「健康の源は運動にある」(予定)
C場 所:前橋市総合福祉会館3階
3)ほすぴ136号のおさらい
時間の関係で各会員が読んだ感想を短時間で述べた。
4)その他
定例会の出席者数を増やす方法について、テーマを絞り込んで発表形式にしていくなどの意見があった。

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−定例会の様子−

10月 定例会を行いました

日 時 平成25年10月12(土)13:40〜15:40
会 場 じゃんけんぽんの大利根前橋
テーマ 1)会長挨拶
2)近況報告
3)健康情報など
4)その他
出席者 5名
内 容

1) 会長挨拶
会長挨拶は遅れて来たため省略
議題
2)3)近況報告と健康情報
・横川・・病気になった時の経緯を説明。最初近くの内科病院へ自分の症状と病院の対応に不信を抱き次に神経内科へ行きMRIと認知症の検査をしておどろかされたので群大に行きいろいろな検査をしたが認知症の当面の心配は無かった。
・松原・・自分の健康管理方法、講演は年4〜5回程度、講師の会や西埼玉健康管理士会へ参加し刺激を受けながら活動をしている。
また地域の高齢者介護予防運動の一環でお口の体操や鬼石モデルの筋トレ・脳トレ等を月1回行っています。  
・吉沢・・看護師をしているので具体的な活動をするのは難しい。
・飯塚・・2回目の断食を行った。体調は良くなった。
・富岡・・高崎で講演をして高速道路で伊勢崎に戻って絣の里へ行ってしまったので遅れてしまった。
飯塚さんが作っている美容酵素が大きく新聞に掲載されてます。
その他新聞掲載項目や本・健康についての説明や情報交換
4)その他
@次回例会 日程 12月14日(土)
場所:たむらや南部店 時間 11:30より
Aセミナー
日程:平成26年2月8日(土)
講師:日本成人病予防協会 前山さん
演題:体操を中心とした健康講話
会場:依田さんに依頼
(30人程度の部屋:前橋総合福祉会館)他
健康管理士ニュースへ掲載:会長が行う
B例会開催場所について
前橋(前橋総合福祉会館)と伊勢崎(絣の里)交互に行う。

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−定例会の様子−

8月 定例会を行いました

日 時 平成25年8月10(土)13:30〜15:40
会 場 伊勢崎市 「絣の郷」 群馬県伊勢崎市昭和町1712-2番地
テーマ 1)会員の近況報告及び健康情報など
2)前回定例会の報告
3)ほすぴ134号のおさらい
4)その他 @セミナー開催案の検討
内 容

1)会員の近況報告及び健康情報 
 @本日は埼玉西健康管理士会の野崎さんが特別参加をしてくれて、健康管理士になった目的や活動状況などについて話して頂いた。 埼玉北部ヤクルトに勤務していた時に「腸」について勉強をしていて新人教育を担当していた時に講話を行った。健康管理士は以前に取得しており、最近退職して健康管理士会活動に力を注いでいる。 
 Aその他会員の近況報告など
  ・講演活動の状況を報告
  ・地域での小さな集まりで健康情報を話している
  ・仕事の関連でほすぴの記事を参考にしている
  ・自分の健康のために情報を生かしている、
   5日間の断食を実践した
   体の毒を排出して腸の状態を整え免疫力のアップを図る
Bストレスはさまざまな病気の誘引になっている。ストレスの解消方法について各会員の意見を聞いた。熱中できる趣味を持つことが有効であるとの意見が多かった
2)前回定例会(宿泊研修)の感想を参加者に述べてもらった。有意義な定例会であったとの意見が多かった
3)セミナー開催について  講師については健康管理士会本部へ派遣を依頼してみる。会長が中心となって講師の交渉、日程や会場を検討する
4)ほすぴ134号のおさらいは時間の関係で実施できなかった。

6月 定例会を行いました

日 時 平成25年6月8(土)14:00〜9日(日)9:30位
会 場 伊香保グランドホテル
テーマ 明るく・楽しく・元気よくをテーマに、大いに語り・飲み・温泉に入り 情報交換し、鋭気を養いましょう
内 容

・竹下夢二記念館散策
・ホテルチェックイン
・参加者の近況報告
各自、活動の様子や感じた事、実際に行っていることなどを発表
食事の重要性(プチ断食・内臓年齢を若く、腸をきれいに!)
身体に手当(リンパマッサージ)、気功(精神性を高める)

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−定例会の様子−

4月 総会を開催しました

日 時 平成25年4月13日(土)  13:30〜16:00
会 場 前橋市総合福祉会館 2F日常生活動作訓練室
テーマ 1) 平成24年度事業報告・決算報告・監査報告
2)平成25年度事業計画・予算計画
3)その他
内 容

1) 総会成立報告
(会長不在のため、参加者8名委任状10名確認)
2) 副会長挨拶  65歳以上が3079万人(24.1%)団塊世代が65歳を迎え急ピッチに高齢化社会が進む。健康管理士の役割、生活習慣病予防の重要性
3) 議長選任(岡田)

2月 定例会を行いました

日 時 平成25年2月17日(日) 14:00〜16:00
会 場 じゃんけんぽんの大利根前橋
テーマ 1)昨年の活動状況と
  今年(来年度)の抱負と会員の活動状況報告など
2)ほすぴ131号の勉強健康情報など
3)その他健康情報など
内 容

1)4月から1月までの活動状況報告について事務局から報告を行った。
特に11月のセミナーで前山雄次先生に講演をお願いしたが参加者が少なくて残念であった。次回は参加者が多くなるようなPRが必要である。
2)会員の増加対策について・・・
群馬県健康管理士会の正会員数は21名であるが定例会などへの参加者数が少ない。
群馬県内で健康管理士の有資格者数は2000人を超えるというが入会者が増えない。
有資格者の勧誘や健康に興味を持つ一般の方も含めて会員を増やすための対策を検討して行く。
3)今回2名の健康管理士の方(女性)が見学を兼ねて出席をしてくれた。
会社で健康管理に関する業務に携わっていて情報をたくさん持っておられるようなので当会のメンバーとして活躍を期待したい。
4)来年度の活動として県内の大学などと共同して、たとえばシニア健康教室というような事業を開催・協同できるようにしたい。5)会員の個々の活動状況を報告し合った。
自分の健康管理を行うことが家族の健康、さらに地域の健康を守ることにつながることを確認した。
6)次年度例会開催予定は基本的に偶数月の第2土曜日 総会 4/13・6/8 ・8/10 ・10/12 ・12/14 ・2014年 2/8

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2012年活動報告

12月 定例会を行いました

日 時 平成24年12月8日(土) 11:00〜14:00
会 場 たむらや前橋南部店 2F
テーマ セミナーの反省及と情報交換他
内 容

1.挨拶 富岡会長
先日日本成人病予防協会で斉藤真嗣氏の講演会を聞いてきた。
演題「体温を上げると健康になる」
本の著者でアメリカに長く生活をしているのに生活を江戸時代に回帰することで健康になるという理論を展開している。
健康に必要なことは食事、運動、睡眠が大きな要素を占めると言う。食による免疫アップきのこ類、ネバネバ食品、ねぎ、発酵食品、麹甘酒などがおすすめ
2.議題
@ 11月の健康セミナー(前山雄次講師)の反省と今後の方針
・松原・・東洋医学と西洋医学の特色を解りやすく話してくれた。参加者が9名と少なく残念だった。参加者を増やす方法を検討する必要がある。
・吉沢・・薬食同源についての説明が参考になった。食事の色を多く、旬なもの、一物全食、内蔵エプロンのアイデアがよかった。
・その他の方々は上記と同意見
A 近況および意見
・山崎・・介護施設の運動インストラクターをやっていて土曜日の例会開催に勤務で参加できない。日曜日も交互に開催して欲しい。
・飯塚・・土曜日は仕事があるので例会になかなか参加できない。日曜日開催も考えて欲しい。近況では植木鉢を使った野菜作りにはまっている。新鮮・無農薬・美味と自作野菜に感動し、体調がすごく良くなっている。食材から化粧水を作っている。
・依田・・セミナーは出席者が少なく残念。企業の職員にたくさん呼びかけたが反応がなかった。近況はインドへラフターヨガの研修に行ってきて貴重な体験をしてきた。
・松本・・長年勤務してきた会社を退職し、今後は健康に関する仕事をしていきたい。ラフターヨガの資格を取得した。今後も種々の資格を取りたいと思っている。
・岡田・・セミナーは参加者が少なく講師に申し訳なかった。健康理論が様々で迷う。
・その他講演会案内
 「子宮頸がんワクチンは安全か、必要か」
 中山尚夫講師(産婦人科医) 
 12月15日(土) 伊勢崎文化会館2階 大会議室

11月 セミナーを開催いたしました

日 時 平成24年11月17日(日) 13:30〜15:30
会 場 勤労福祉センター
内 容

テーマ:〜健康保持、予防医学の重要性を知ろう〜
・予防医学の重要性
・高血圧の本当の怖さを知っていますか?
・ 急増する大腸ガンを予防しよう
・ そんなにあるの?運動効果
・ 転倒予防のための筋肉トレーニング(運動指導) ・・・など
講師:特定非営利活動法人 日本成人予防協会
   事務局参与 前山 雄次

10月 食育講演の講師を務めました

日 時 平成24年10月13日(土) 13:30〜15:40
場 所 前橋市上新田町「じゃんけんぽん大利根前橋」
テーマ 近況報告・セミナーについて・ほすぴ勉強会
内 容

1.会長挨拶(富岡)
8月の例会を中止したため、久しぶりの会です。
500億の東京駅、新名所として話題性大、
参考資料2件
・長寿地域で食べられている大豆
・知ってほしい子宮頸がんワクチンと食事の話
2.各会員より近況報告
3セミナーについて
・司会・・・岡田さん
・会長挨拶
・活動報告 
・ラフターヨガでリラックス
・「薬食同源」の分かり易い講演・・・前山雄次氏
4.ほすぴ129号肝臓(沈黙の臓器)
冷やさないこと、アルコールを休むこと、断食、飢餓状態になってみるなど

2月 食育講演の講師を務めました

日 時 平成24年2月12日(日) 9:50〜11:40
場 所 田沢町公民館
テーマ 「医食同源」の健康講演
講 師 富岡 勲一(群馬県健康管理士会 会長)
参加者 約50名
内 容

食育・医食同源についての楽しく分かりやすい講演でした。
多くのお年寄りの参加者の皆さんも時間が短く感じられ、今後の生活において大変参考になる内容でした。

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−講演の様子−

1月 食育講演の講師を務めました

日 時 平成24年1月16日(月) 10:15〜11:35
場 所 田部井上区会議所
テーマ 「医食同源」の健康講演、「食育」
講 師 富岡 勲一(群馬県健康管理士会 会長)
参加者 約40名
内 容

「ミニデイサービス」としてお年寄りの皆さんに健康な日を過ごしていただくためのお話でした。
飽きないよう冗談を交えながらのお話で、楽しい和やかな雰囲気の中、非常に好評な講演でした。

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−講演の様子−

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2011年活動報告

8月 定例会を行いました

日 時 平成23年8月7日(土) 13:30〜16:15
会 場 伊勢崎市 伊勢崎市民プラザ
テーマ 情報交換と講師養成のためのロールプレイ
内 容

1.会長挨拶  
2.近況報告(1人2分以内)
3.会員の発表
●「マクロ栄養素とホルモンコントロール」・・・野村 雅弘
・マクロ栄養素とミクロ栄養素の区分  
・マクロ栄養素すなわち三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂肪の 特徴、好ましい食材の選び方・食べ方などの説明があった。
・健康の維持に係る三大ホルモン(インスリン、グルカゴン、エイコサノイド) それぞれが持っている特性や働きについての説明があった。
また、肥満の生化学的メカニズムの説明があり、糖分の大量取り込みから始まるインスリンと血糖値の変化から肥満となることの関連の解説があった。
・スポーツアドバイザー、サプリメントアドバイザーとしての野村さんは、「4・3・3理論(ゾーン理論)」+フィッシュオイルが現在は最良の理論と考え、スポーツ選手の強化に生かしているとの説明であった。
●「麹の力」・・・冨所 運恵
・麹菌(アスペルギルススオリーゼ)というカビを、蒸した穀類や豆類に生やした加工食品である。
・麹は塩麹や甘酒はもちろん味噌、醤油、酢などの基礎調味料や日本酒、 麹漬けなどの発酵食品には欠かせない材料である。
・麹甘酒には100を超えるいろいろな酵素や補酵素がセットされている。
・ビタミンB1やパントテン酸、葉酸、必須アミノ酸、ミネラル、食物繊維や酵素 などが含まれていてスーパーサプリメント=飲む点滴と呼ばれている。
・そのほか活力創生、美白効果、コレステロール抑制効果等々良いことづくめ。
・説明後に持参していただいた甘酒、きゅうりの塩麹漬けなどを試食。美味しく頂いて大満足。甘酒と塩麹の作り方レシピあり。
・また、夏における食材としてやまいも(とろろ)の効用について説明があった。

次回開催日 
・10月8日または15日(土)に特別講師を招いてセミナーを開催する予定。
講師は、成人病予防協会特別講師 佐野吉弘先生
テーマは 「あなたも名講師になれる」 を予定しております。
会場等は未定のため詳細は後日に連絡、出席者約50名を見込んでいる。

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−定例会の様子−
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−定例会の様子−

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